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職種別、業種別に解説!20代で年収1000万円を狙える企業

2019.09.09

多くの人が憧れる年収1000万円。しかし、日本国内には若干20代でその「夢の大台」へ到達する企業がいくつも存在する。

最近では、優秀な人材を確保するために入社1年目から1000万円以上を支払うという企業もあるほどだ。

そこで今回、ジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社による「20 代で年収 1000万円が狙える企業」を、営業職、金融専門職、海外駐在、コンサルティング、大手外資系企業、マスコミなど、業種別にわけて紹介していきたい。

営業職(証券、保険、不動産)

売上に応じたインセンティブ報酬の高い営業職では、20代で1000万円を超えるケースも見られる。ただし、一部の好成績の社員に限られるので成果を出すことが求められる。

<社員の口コミ>

「5年目年収1100万。給料800万、ボーナスプラス月間賞、社長賞300万。6年目から課長代理になりさらに上がる予定。

給料水準は非常に高く、実績次第でボーナスや賞金がもらえる。残業は全てきっちり付く。仕事内容が非常に厳しいものなのでこれくらい貰って普通と思うが、改めて金額を見るとやはりよく頂いていると感じる。(営業、女性、大和証券)」

「28歳 1400万 他各種手当あり。日系企業の中では破格の水準だと思う。(営業、男性、野村證券)」

「入社1年目すぎたあたり、20代中盤で1000万円。完全成果報酬。(営業、男性、プルデンシャル生命保険)」

「営業職員として働いていたため、給与が歩合制だった。多少営業成績がよい程度の場合はあまり給与にインパクトはないが、非常にできる営業職員の場合は、新卒 2 年目などでも 1000 万円の年収を得ている人もおり、稼げる可能性があるという点ではよいと思う。ただし、極端に営業実績が出せない場合、生活できないレベルまで年収が下がる可能性も大いにあるため、安定感はない。(個人向け営業、女性、日本生命保険)」

「入社時の年収は500万円程度で、毎年約100万円増えていくイメージ。賞与は平均 8.5ヶ月から9ヶ月程度。毎年平均レベルの賞与が支給され、かつ平均以上の評価を得ていれば、年収は3年目で700万、6年目で1000万程度。29歳、7年目でほぼ全てのグローバルコース(総合職)の社員が課長代理に昇格し、この時点で約1100万円。(商品開発、男性、東京海上日動火災保険)」

「入社5年目年収1000万。月給30万、ボーナス年間280万、インセンティブ350万。契約が取れてればインセンティブがものすごいので、継続的に契約できればいい仕事だと思う。何もしなくても会社自体の業績が良いので 500万円はもらえる。(営業、男性、大和ハウス工業)」

「個人予算に対する達成率が夏と冬のボーナスに反映される。20代でも1000万円を超えることが可能でやりがいはあると思う。(法人営業、男性、東急リバブル)」

「20代 1000万。そもそもの固定給も高めに設定されているが、加えて歩合給がとても大きいです。他にもキャンペーンなどで、歩合の率が高くなったりと、社員の士気を上げようと本社もいろいろと考えているように思います。努力次第では、大手商社マン以上に稼げます。(建築営業、男性、大東建託)」

金融専門職

巨額な資産の投資や運用を行う金融専門職は高いベース給与に加え、営業職同様、成績によるインセンティブが報酬を左右する。ダイレクトに成果が数字に表れる、甘さが許されない厳しい世界でもある。

<社員の口コミ>

「新卒入社6年目でタイトルがかわり、1000万に到達する人が多い。住宅手当は5年目から月5万円支給される。既婚者の場合もう少し多いが、大差はない。(投資銀行部門、男性、大和証券)」

「1200万円(4年目)。ボーナスが大きい。2年目でトップセールスだったので、1回のボーナスで 400万円くらいもらったこともあった。(リテール、男性、野村證券)」

「27歳 1000万円。年収は交渉次第。入社時にはどんどん交渉すべき。(アナリスト、男性、日興アセットマネジメント)」

「入社2年目 年収1300万円、27歳。基本給とインセンティブで構成。借り上げ社宅制度があるため、税率分だけ住宅費のメリットがある。(IBD、男性、JPモルガン証券)」

「新入社4年目、26歳、1000万円から1300万円。ボーナスは年によって差があります。(証券部、女性、ゴールドマン・サックス証券)」

「新卒入社2年目、25歳、アナリスト、年収900万~1000 万円、ボーナス250万円。(アナリスト、男性、メリルリンチ日本証券)」

「新卒三年、アナリスト、年収1300万円(ボーナス含)。基本給は他の外資系投資銀行と比べて高め、でもボーナスは低い。(マーケッツ、男性、ドイツ証券)」

「ベースサラリー:アナリスト1年目 750 万円→アソシエイト 1年目1200万円。ボーナス:ぴんきり。高い人だと 3~4年目ぐらいでボーナスも1000万超えるかも。ベースサラリーはタイトル次第で年功序列。よほど成績が悪くない限りは毎年少しずつ上がる。ボーナスは会社の成績、部署の成績、個人の成績次第で大きく変わる。(マーケット部門、男性、バークレイズ証券)」

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