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あおり運転対策にも役立つヘルプネットやオペレーターサービスの賢い活用法

2019.09.08

このところ、あおり運転被害が社会問題になっている。あおられないような運転を心がける(高速道路の追い越し車線をのんびり走るのもあおられる一因)、360度ドライブレコーダーを装備するなどの対策ももちろん重要だが、もうひとつ、走行中の緊急事態から身を守ってくれる先進機能がある。

それはヘルプネット=SOSコール、コネクテッドナビを利用したオペレーターサービスである。ヘルプネットとは、緊急自動通報システムのことで、エアバッグが展開するような場面ではヘルプネットセンターに車載通信機器から自動通報され、スピーカー&マイクを介したオペレーターの呼びかけにドライバーが応じない場合、救急車や警察、ドクターヘリなどを手配してくれるサービスだ。車両から自動で送信された位置情報にもとづいて救急車両を手配するため、住所がわからない場所や場所が説明できない状況でも車両の位置をオペレーターが把握して対応してくれるのが大きな特徴となる。

救急救援が必要な場合、ヘルプネットセンターでは、事故地点の緯度経度情報に基づき、全国数千ヶ所に及ぶ救急機関の中から、適切な機関を自動的かつ瞬時に検索し伝達するため、通報時間を大幅に短縮することが可能になるというから心強い。

もちろん、スイッチ操作で任意に利用することもでき、運転中の急病、そして、あおり運転被害時にも、ハンズフリーのまま、ヘルプネットセンターを通じて警察に通報することができるのだ。しかも、GPSによって自車の位置をオペレーターが確認できるので、より迅速で正確な通報、対処が可能になる。

ヘルプネットをOP設定するC-HR

あおり運転被害にあったときの一例として、ヘルプネットと警察の連携により、自車の誘導を行ってくれて、パトカーと合流・・・という流れもありうる。

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