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ドラマの現実ではありえないシーンからスタッフに人気のサンダル事情まで現役医師に聞いた医療現場あるある

2019.09.11

ここ数年増えてきた医療現場が舞台のドラマ。ドラマで起こるようなことは現実で起きているのか、医師に大調査。また働く医師の本音から病院スタッフが履いているサンダルまで気になる医療の現実もお伝えしよう。

ドラマで見る医療現場と現実の医療現場どう違う?

医師に聞く「ドラマに登場する現実ではありえないシーン」

ここ数年、人気の医療ドラマ。ドラマでオンエアされるシーンは、どこまでリアルに再現されているものなのか。メドピアが以前、同社が運営する医師専用コミュニティサイト「MedPeer(メドピア)」に参加する10万人の医師ネットワークに特別アンケート調査を実施したところ、医師の“生の声”から、医師が医療ドラマで見るあり得ないと思うシーンや、医療現場で奇跡のような出来事を体験したことなどが明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/368321/

4年目医師の本音「患者さんに寄り添える医者になりたい」昭和大学藤が丘病院呼吸器内科・賀嶋さおりさん

私にとって医者は馴染みのある職業です。父は心臓血管外科の勤務医で。家ではダラダラとくつろいでいますが、患者さんのことで病院から家に電話があると、毅然として対応していました。子どもの頃、休日勤務の時に病院に連れて行ってもらうと、白衣姿のキリッとした父がかっこよかった。 祖父は兵庫県の田舎の開業医で、地元の人たちと親密な関係を築き、地域に密着した医療を担っていました。子ども心にそんな姿を見て将来、医者になれたら、祖父のように患者さんに寄り添って働きたいと思ったものです。

【参考】https://dime.jp/genre/710215/

4年目医師の本音「医療って何だろう−脳死の現場に立ち会ってそう自問自答しました」昭和大学藤が丘病院呼吸器内科・賀嶋さおりさん

体格のいい十代の男性で、処置室では「痛いよぉ!」と訴えていたのですが、急に心臓が止まってしまった。胸骨圧迫や輸血等で心臓は動き出しましたがその間、脳に酸素が行かず脳死状態。その子は免許書の裏にある臓器提供の同意にサインをしていました。ご家族もバイクに親しんでいて、事故で命を落とすこともあるかもしれないと理解していたのでしょう。親御さんは「臓器提供をお願いします」と、同意書にサインをしてくれました。

【参考】https://dime.jp/genre/710239/

医者や看護師が履いているあのサンダル、なぜ人気なの?

医療機関におけるドクターは、患者を支えるために踏ん張り、緊急時は走り、履き物を脱いで台に上がって治療に当たることもある。このような状況によって刻々と変化する医療関係者の足元を支える履き物として、サンダルの履きやすさとスポーツシューズの機能性を融合させ開発されたのが『ドクターサンダル』だ。

【参考】https://dime.jp/genre/600903/

構成/DIME編集部

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