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1万円ちょっとで買えるTaoTronicsの完全ワイヤレスイヤホン「Duo Free+」使ってわかった○と×

2019.09.10

2019年8月、株式会社SUNVALLEY JAPANのイヤホンブランド「TaoTronics(タオトロニクス)」から、完全ワイヤレスイヤホン「Duo Free+(デュオフリープラス)」が発売された。同製品は、高い人気を誇る「Duo Free」のアップグレードモデルとして登場し、見た目に大きな変化はないものの、いくつかの新機能が追加されている。

本記事では、「運動時以外はワイヤード(有線)派」である筆者が、実際にDuo Free+を使用したレビューする。完全ワイヤレスイヤホンの購入/乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

TaoTronics Duo Free+の特徴 Duo Freeから進化したポイントは?

・Qiワイヤレス充電に対応

ケーブルレスが魅力の完全ワイヤレスイヤホンだが、「充電時にはケーブルが必要」というモデルが大半だ。Duo Free+は、Qiワイヤレス充電に対応しており、ケースごとQi充電器の上に置くだけで充電ができる。ワイヤレスイヤホンにおける「充電の煩わしさ」が、さらに軽減された。

もちろんUSB(Micro USB)での充電も可能

・連続再生時間が7時間に

前モデルDuo Freeの連続再生時間は3時間ほどだったのに対し、Duo Free+では2倍以上の7時間の連続再生が可能に。バッテリーケース併用時の再生時間も、38.5時間に伸びている。(Duo Freeは16.5時間)

・AAC、aptXコーデックに対応

Duo Free+では、従来のSBCに加え新たにAAC(iPhone/iPad)とaptX(Android)のコーデックにも対応。コーデックが追加されたことにより、iPhone/Androidなどのスマホ端末で、より良い音質・状態での音楽再生が可能になった。

・タッチセンサーコントロール

Duo Free /Duo Free+では、イヤホン本体のタッチセンサー部分に触れることで、音量の上げ下げ・再生/停止・電話の応答・Siri/ Googlアシスタントの起動ができる。すでにタッチセンサーを搭載したワイヤレスイヤホンは多数登場しているが、「感度のちょうど良さ」は同製品の隠れた特徴だ。

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