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こんなはずじゃなかったのに!メイクの失敗エピソードあるある

2019.09.03

メイクは光によって、色や質感の見え方が大きく変化する。たとえば、室内で鏡を見た時はナチュラルで落ち着いた雰囲気に見えていたメイクが、太陽の下ではギラギラとした濃いメイクに見える…といった失敗は、女性ならではの「メイクあるある」だろう。

それでは、場所によってメイクの印象が変わってしまう問題を解決するためには、どのような対策をするべきなのか。今回はセリックが全国20代~60代の女性に聞いた『メイク』に関するアンケート結果を紹介しよう。

6割以上の女性がメイクを失敗?メイク上達に必要不可欠な○○

まず、「メイクで最も時間をかけているポイントについて教えてください」という質問をしたところ、『ベースメイク(57.1%)』と回答した女性の割合が最も多く、次いで『アイメイク(18.9%)』『眉メイク(12.7%)』と続いた。

ベースメイクは、ファンデーションを塗る前に下地やコンシーラーで整える工程があることや、色や質感の見え方によって印象が大きく変わることから、時間をかけている方が多いのかもしれない。

続いて、「メイクの失敗をしたことはありますか?」という質問をしたところ、『よくする』『たまにする』を含め、6割以上の女性が経験アリと回答した。

こんなはずじゃなかったのに!メイクの失敗エピソードとは?

薄暗いところでメイクをしたら、チークが尋常じゃないくらい濃くなってしまった」(茨城県/専業主婦/30代)

リキッドのアイラインが完全に乾く前に目を開いてしまって、まぶたに色がついてしまうことが時々ある」(静岡県/会社員/30代)

暗いところでメイクしていて、外で鏡を見た時に色の濃さにびっくりしたことがある」(熊本県/パート・アルバイト/40代)

アイラインとアイブロウを間違えてしまい、眉毛の色が濃くなってしまった」(埼玉県/専業主婦/40代)

ファンデーションがうまくのっていなかったため、出先で確認したら白くムラになっていた」(三重県/会社員/50代)

よくよく見ると、首と顔の色が全然違った」(千葉県/会社員/50代)

さまざまなメイクの失敗エピソードが集まった。

光によるメイクの見え方の違いに「しまった!」と感じる女性が多いことから、メイクをする時は光の調整が大切であることが分かった。

実際に、9割以上の女性が光によってメイクの見え方が違うと回答

「蛍光灯・白熱灯・太陽光でメイクの見え方は違うと思いますか?」と聞いてみたところ、9割以上の女性が『はい』と回答した。

毎日メイクをするうえで、使う化粧品にはこだわっていても、どこでメイクをするかについてこだわっている女性は少ないのでないだろうか。

しかし、メイクの仕上がりは光の加減によって左右される。最も自然に近い太陽光をイメージしてメイクをするのがベストと言える。

女優ライトのメリット・デメリットとは?

"女優ライト"をご存知だろうか。女優ライトとは、モデルさんや女優さんがメイクをする時に使うようなライトがついている鏡のことを指す。

この女優ライトを使うことで、お肌の影がなくなり、メイクがしやすくなると言われている。そこで、「女優ライトを使ったことはありますか?」という質問をしたところ、約1割の女性が『はい』と回答した。

さまざまな特徴がある女優ライトだが、実際に使用している女性の割合は少ないようだ。使ったことのない人は一度手に取ってみては?

メイクに関するアンケート
【調査日】2019年6月19日(水) ~ 2019年6月20日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,115人
【調査対象】全国20代〜60代の女性

構成/ino

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