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R食堂 vs H高屋、ちょい呑みするならどっちが正解?

2019.09.07

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

オヤジナリティー 
家計貢献度    ★★★
自宅感      

 つい先日。京王線の桜上水って駅に、用があって生まれて初めて降りた。その用も終わり、知人と「一杯いきますか」なんてことに当然なったんだけど、なかなか良さげな呑み屋に入れなくてね。

 やけにガールズバーばっかりある街で「どういう需要と供給?」と思いつつも、「とにかく安く行きましょうよ」と、最近ちょくちょく見かける中華チェーンの『R食堂(仮名)』に入った。

 そして驚いた! この連載でも何回か取り上げたちょい呑み奨励廉価中華の『H屋(仮名)』に、そのメニュー内容を寄せ、価格でも「ちょっと安くした?」と思わせる、ぶつけ具合なのだ!! なにしろ『H屋』のキラーつまみ、通称“三点盛り”まであるのだ!

その夜は「ヘェ〜」なんて思ってただ楽しく呑んでいたんだが、家に帰ってつくづく思った。

 『R食堂』って、もともと首都圏にある廉価中華の『TS(仮名)』ってチェーンが、リブランドしたチェーンだ。そのリブランドから一気に『H屋』に寄せてきて、なおかつ店舗数もどんどん増やしている。

 いやもうなにやら『H屋』への“宣戦布告!!”って感じすらする。こりゃちょっと真剣に価格と内容を比較しなきゃならんだろ、この連載の宿命として!

 そこで!! 『R食堂』と『H屋』をハシゴしてきました! なにしろウチの地元の新丸子には、この両方があるのだ。なんて便利なんだマイタウン! だとしても、新丸子でこの2軒をハシゴする人は、よっぽとの物好きか、そうとうの節約オヤジだろうなァ…。

 ってことで、店内比較! 両方とも店は新しいんですよ。『R食堂』は『TS』からリブランドして日が経ってないし、『H屋』も開店したばっか。なんてインテリアとかも今風の、女性も気にせず入れるムーディー勝山。

 ただ『H高屋』は、他の店舗だと古いインテリアそのマンマの店もあるだろうけど、『R食堂』のほうはリブランドで統一してるからね。イスとかも北欧っぽいデザインでさ、店員さんもハンチング帽の制服ですよ。オシャレですよ。『H屋』はまだまだ三角巾みたいのひっ被ってるしね。

 しかしそんなこたァ〜どうでもいいんだ、オレにいわせりゃ!! 北欧だろうが三角巾だろうが防空頭巾だろうがどうでもいい!! 『H屋』の、これは新しい店舗に限って話だと思うんだけど、最新っぽいオーダーシステムが導入されてて、それが呑むってことに関しては非常に落ち着かないのだ!

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