人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

+Styleの『ガルパン』ロボット掃除機があっという間に予約受付終了

2019.09.06

さまざまなスマート家電を扱うプラススタイルが、8月29日に都内で新製品に関する発表会を開催。「あらゆる人に、ちょうどいい」をコンセプトにプラススタイルが企画・開発したオリジナルのスマート家電6製品と人気アニメ『ガールズ&パンツァー(ガルパン)』とのコラボ商品を発表した。今回発表した製品ラインナップは、ロボット掃除機2製品、LED電球3製品、シーリングライト1製品と『ガールズ&パンツァー』コラボモデル1製品。

いずれもスマートフォンアプリ、スマートスピーカー連携に対応し、リーズナブルな価格でスマート家電としての使い勝手を追及。スマートフォンアプリ『+Style』を使えば、Wi-FiのSSIDとパスワード設定をアプリに自動保存できるので、機器を追加する時にも新たな設定を入力する必要がなく、簡単にWi-Fi接続することが可能だ。機器はまとめて『+Style』で管理できるので、スマート家電を買うごとに別のアプリを追加しなくてよく、スマートスピーカーと連携させれば、「リビングの照明をつけて」や「ロボット掃除機をONして」など音声操作でいろんな種類のスマート家電を操作することができる。さらに2019年2月にプラススタイルが発売したカメラやセンサー製品と連携させれば、アプリ操作や音声操作せずに「ドアを開けたら電気が点く」や「外出したらロボット掃除機が自動的に掃除を始める」などの設定も可能だ。

発表会で登壇したプラススタイル取締役社長の近藤正充氏は、日本のスマート家電市場はまだまだ小さいが伸びる余地は大きいと語る。

「日本のスマート家電の保有率を見ると年代的に一番多い30代でも4パーセントぐらい。アメリカではスマートスピーカーがだいたい30パーセントぐらいの保有率で、日本ではまだまだ市場が取れていない。例えば外出先で家電が操作できたり、ドアの開け閉めや冷暖房の操作ができるみたいことは、ほとんどスマート家電とスマートフォンとIoT家電で実現できること。それがまだみなさんに理解されてないというかリーチがされていない。こういったことができる商品をきちんと伝えればニーズはあると思います。あとは価格がハードルというデータもあります。イメージとしてIoT商品は少し高いのではないかというイメージがあるし、大手メーカーは、ハイエンドモデルでIoTの機能を入れているので元々が高い。市場はまだまだ小さいですが、これから伸びる余地はたくさんあります。お客さんのニーズと技術的なことがうまくマッチしてきていることが現状ですが、費用面が足かせになっている。これをしっかり解決することができれば、お客さんも積極的にIoTやスマート家電を使ってくれるんじゃないかな。これは解決できない話ではないと考えています」

各商品は、+StyleのWebサイト、Amazon店、Yahoo!ショッピング店で順次発売中だ。

プラススタイルの近藤正充氏。今回のコンセプトである「あらゆる人にちょうどいい」については、「日本人の日本人による日本人のためのスマート家電。プラススタイルは、いままで世界中のIoT商品を扱ってきましたが、海外のものはリテラシーの低い方が使おうとすると使いずらいところもある。我々はそこをしっかりと日本の住環境や日本のユーザーの使い勝手をしっかり考えた上で商品企画をしました。各商品の価格も他社製品より割安で提供できていると思う」と語った。

オリジナル製品とともに発表された、人気アニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーションモデル『ガルパン スマートロボット掃除機 Ⅳ号戦車H型(D型改)』は、ロボット掃除機『G300』をベースにした戦車がモチーフの数量限定モデル。主人公・西住みほ(CV:渕上舞さん)のオリジナル音声を45パターンも収録。戦車道を題材にしたアニメだが、作品を選んだ理由については「我々の販売の主戦場はインターネットなので、インターネットで拡散力のあるコンテンツとコラボしたいと考えました。いくつかのキャラクターを検討した結果、数万人規模のイベントをやったり人気のあるコンテンツである『ガルパン』に決定しました」(近藤氏)。

『ガルパン スマートロボット掃除機 Ⅳ号戦車H型(D型改)』は4万9800円(税込)で、+Styleにて予約受付中。数量限定。お届けは来年1月ごろの予定。

発表会の会場に展示された『ガルパン スマートロボット掃除機 Ⅳ号戦車H型(D型改)』。

アニメに登場する『Ⅳ号戦車H型(D型改)』。これがモチーフになっている。

今回の音声は、『ガールズ&パンツァー』に登場する西住みほ。45パターンの音声を収録。

西住みほの声を担当した人気声優の渕上舞さん。

ロボット掃除機は、ハイスペックモデルの『スマートロボット掃除機 G300』とエントリーモデルの『スマートロボット掃除機 B300』の2種類。『G300』は高精度なSLAM(レーザーセンサー)を搭載し、部屋中をルームマッピングして、データ上でエリアを指定すれば、そこを除外して掃除可能。壁沿いセンサーや落下防止センサーも搭載。最大15㎜の高さの段差も乗り越えることができる。さらに水拭きタンクを装着して部屋を自動的に水拭きできる。『B300』は厚さ6.2㎜で、さまざまな家具の下を掃除することが可能。薄型モデルながら簡易マッピングが可能。最大13㎜の高さの段差を乗り越えることができる。ダストボックスを水拭きタンクと交換すれば部屋の水拭きもできる。

『スマートロボット掃除機 G300』は3万4800円(税込)。発売中。
本体サイズ(直径×厚さ):約340×82㎜(突起物高さ:約102㎜)
重さ:約3.2kg
稼働時間:最大75分
充電時間:最大5時間
充電ステーションサイズ(幅×高さ×厚さ):約169×138×83㎜(突起物除く)

『スマートロボット掃除機 B300』は1万9800円(税込)。発売中。
本体サイズ(直径×厚さ):約322×62㎜(突起物除く)
重さ:約2.8kg
稼働時間:最大90分
充電時間:最大4時間
充電ステーションサイズ(幅×高さ×厚さ):約170×117×70.5㎜(突起物除く)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。