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嗜好性に明らかな違いが!国別にみるFacebookメッセンジャーのキャラクタースタンプダウンロードランキング

2019.08.31

LINE、KakaoTalk、Facebook、WeChat、Zalo、Hike、Kik Messengerなど、さまざまなチャットアプリで使用されている「スタンプ」。

クオンによると、ハイコンテクスト文化の色濃いアジア圏では、直接的表現より単純表現や凝った描写を好む、曖昧な表現を好む、多く話さない、論理的飛躍が許される、質疑応答の直接性を重要視しないなどの特徴があるのだとか。

今回クオンは、主要キャラクターの各国ダウンロードランキングを発表。各国によって、キャラクターの嗜好性が異なることが明らかになった。

キャラクタースタンプ数27億ダウンロードのデータを用いた調査

今回の調査は、2019年3月時点におけるFacebookメッセンジャーのダウンロード数をもとにしている。また、国連人口部が発表した2018年の推計人口統計に基づく国別人口を参考とし、人口に対するダウンロード数の割合を示している。

1、ビジネスフィッシュ

2、ベタックマ

3、Sugercubs

4.ぴよまる

各エリアのキャラクター嗜好性

ビジネスフィッシュは、アメリカでのダウンロード数がもっとも多く、サンフランシスコにあるFacebook本社には「ビジネスフィッシュ」という会議室が作られるほど、ビジネスシーンに多用されている。

Sugercubsは、カップルで可愛い”という分かりやすい設定のキャラクターが南米に受け入れられ、南米のカップル同士の間でもっともよく利用されている。Sugercubsは、ランキング上位10位にメキシコ、ブラジル、ペルー、コロンビアが入っており、メキシコのファンを中心に行ったぬいぐるみ制作のクラウドファンディングでは、約400万円を達成し、約500人の方々にぬいぐるみを届けた。

同社の考察では、北米、中南米は、カラフルなキャラクターを好む傾向にあるという。また、北米は二頭身よりも人間と同じ頭身、中南米は未だシンプルに可愛い、愛らしいキャラクターを好む傾向にある。

日本はキャラクター×コミュニケーションの感度が高い?

絵文字は、キャラクター×コミュニケーションに関する手法だ。

日本は、2005年よりすでに絵文字が浸透しており、フューチャーフォン及びPHSにて日常的に絵文字を使っていた。その後2012年にスマートフォンに移行するしたがって、「スタンプ」に対する興味も、他国より早い事がトレンドから読み取れる。日本では、他国よりキャラクター×コミュニケーションの感度が高い事が言えるかもしれない。

構成/ino

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