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カッコよすぎ!ホンダとエディフィスが作ったHonda Racing50周年のコラボウォッチ「EQB-1000HRS/1000HR」

2019.09.02

カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ(エディフィス)」より、「Honda Racing(ホンダレーシング)」とのコラボレーションモデル第2弾として「EQB-1000HRS」と「EQB-1000HR」を10月18日に発売する。

「EQB-1000HRS」は世界限定900個、「EQB-1000HR」は世界限定2900個で販売され、価格は「EQB-1000HRS」が110,000円(税別)、「EQB-1000HR」が62,000円(税別)。

「EQB-1000HRS」

「EQB-1000HR」

「Honda Racing」は本田技研工業(Honda)が世界で展開するモータースポーツ活動の総称で、同社がサポートしているF1チーム「Scuderia Toro Rosso(スクーデリアトロロッソ)」に、2018年からパワーユニットを供給していることでも注目されている。

「Honda Racing」と「EDIFICE」は、ともに日本で生まれ、高度な技術を追い求める精神を有していることから、2018年10月に初めてのコラボレーションモデル「EQS-800HR」を発売。

今回の第2弾モデルでは、「Honda Racing」の協力のもと、Hondaの四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所、HRD Sakuraと共同で開発を進めたという。

今回は特別に、Hondaより実際にF1エンジンのバルブに使用されている特殊素材「チタンアルミナイド」の提供を受け、「Honda Racing」のイメージカラーである赤いバンドの「EQB-1000HRS」のベゼルに削り出しの「チタンアルミナイド」を採用。

さらに、エンジンの内部にも実際に行われているダイヤモンドライクカーボン(DLC)加工をベゼルの表面に施し、耐摩耗性に優れた外装を実現した。

また、両モデルのベースモデルには、タフソーラーとスマートフォンリンク機能搭載の薄型クロノグラフ「EQB-1000」を採用。文字板には、エンジンシリンダーの中で点火した瞬間の燃焼をイメージして、赤と黒のグラデーションカラーを施している。

さらに、両モデルの文字板や裏蓋、「EQB-1000HRS」のバンド部には「Honda Racing」のロゴをデザインし、Hondaのパワーユニットと、それを搭載する「Scuderia Toro Rosso」のF1カーの写真がレイアウトされたカードを同梱。プレミアム感あふれるモデルに仕上がっている。

関連情報
https://www.edifice-watches.com/jp/ja/

構成/立原尚子

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