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Zバッテリー搭載で810枚も撮れるソニーのデジタル一眼「α6600」のリアルタイム瞳AFをチェック

2019.09.08

F2.8の明るい標準ズームとコンパクトな超望遠ズームも登場!

最近ソニーが発売するレンズはフルサイズ用ばかりとお嘆きのあなたに、遂にAPS-Cサイズ用の新しい交換レンズが登場する。10月25日発売予定。F2.8の明るい標準ズームは35mm換算で、24mm〜82.5mmをカバーする『E 16-55mm F2.8 G』(15万3000円)である。最短撮影距離0.33m、直径73×長さ100mm、重量約494g、開放絞り値F2.8通しのズームとしては軽量と言える。

『E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS』(10万9000円)は35mm換算で105mm〜525mmの超望遠ズームで、手持ちで500mmが使えるという注目のズームレンズ。最大径77mm×長さ142mm、重量約625gと軽量でフィルターサイズは標準ズームと同じφ67mmに統一されている。この2本のレンズがあれば、通常の撮影領域はほぼカバーできるだろう。あとは明るい標準レンズ、超広角ズーム、マクロレンズがあれば完璧なので、APS-Cサイズならフルサイズよりもずっと少ない出費でカメラシステムを完成できる。

『E 16-55mm F2.8 G』はしっくりと回転するズームリングのフィーリングが良かった

『α6600』との重量バランスもよく、やや粗いマット仕上げの質感も揃っている

『E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS』はフルサイズなら2kg超えのレンズなる超望遠ズームである

光学手ブレ補正機能をレンズ側に搭載、ボディ内手ブレ補正と連携して手ブレを抑える

望遠端525mm相当にしても、これだけコンパクトなので安心して手持ちで撮影できる

『α6600』とレンズ2本の合計金額は42万2000円と『α7R IV』のボディとほぼ同じぐらいか?

標準ズームの広角側を使うとかなりモデルの顔が小さくなるが瞳AFは正確に動作した
E 16-55mm F2.8 G α6600 1/30sec、F2.8、ISO100、27mm相当

約8コマ/秒の高速連写時のリアルタイム瞳AFは左右の目の近い方に自動的にピントを合わせ続けた
E 16-55mm F2.8 G α6600 1/30sec、F2.8、ISO160、82mm相当

写真・文/ゴン川野

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