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Zバッテリー搭載で810枚も撮れるソニーのデジタル一眼「α6600」のリアルタイム瞳AFをチェック

2019.09.08

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

大型バッテリーとボディ内手ブレ補正を採用

ソニーのAPS-Cフラッフシップモデルである『α6500』の後継機種『α6600』の発表会に参加してきた。グリップを大型化して、フルサイズモデルに採用されているZバッテリーを搭載。液晶モニター使用時の撮影枚数が350枚から810枚に大幅アップ。EVF使用時でも710枚、とこれなら1日の撮影なら予備バッテリー不要と言える。そして、ボディ内手ブレ補正が搭載された。つまり、『α6400』に大型バッテリーと手ブレ補正を追加したモデルという感じだ。撮影重量はやや増えて453gから503gになった。ボディは全面がマグネシウム合金となり、防塵・防滴性も向上しているという。

ハンズオンで触れた、第一印象はグリップが握りやすいこと。多少の重量増加よりも、グリップの効果が大きく同時に発表された『E 16-55mm F2.8 G』レンズが軽く感じられる。リアルタイム瞳AFの効きもよくモデルをどこまでも追従してくれる。『α6500』と比較するとAFも非常に早く快適だ。AFのエリアも広く、ミラーレスのメリットを実感できる。ちなみに動画でもリアルタイム瞳AF(人物)が使える。価格はボディが16万円前後、高倍率レンズキットが20万円前後となる予定。

『α6600』の新機能。目玉は大型バッテリーとボディ内手ブレ補正機能

同時発表されたエントリーモデルの『α6100』はボディ9万円前後、レンズキット10万円前後

フルサイズモデルに使われているZバッテリーを採用して撮影可能枚数を大幅アップした

液晶モニターは180度反転できるようになり自撮りに対応した

内蔵ストロボが省かれ、ダイヤルがやや内側に移動したようだ

カスタムボタンがC4まで増やされ、使いやすさが向上している

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