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本物の忍者の姿を知ってほしい!丹青社と日本忍者協議会が始めた「忍者ツーリズム」とは?

2019.08.30

(撮影:林 巧)

丹青社は、日本における忍者の唯一の公式機関である日本忍者協議会とともに、全国の忍者関連施設に観光客を誘致する「忍者ツーリズム」をサポートする活動を開始した。

この取り組みは、”忍者”をテーマに日本の魅力を国内外に発信する「NINJA NIPPON PROJECT」の一環で、日本を訪れるインバウンドに対して、古文書に裏付けされた”本物の忍者”を伝え、より興味を深めるきっかけを提供するもの。

今後、日本忍者協議会の知見をベースに、丹青社がもつ展示演出のノウハウを融合し、「忍者ツーリズム」という新たな観光ネットワークの推進を図るという。

本取り組みの第1弾として、「体験と体感」「発見と感動」をテーマに6月7日にオープンした「エディオンなんば本店」内の「NINJA Information Center Osaka」の空間づくりをサポートした。

訪日外国人旅行客の多い大阪の旗艦店として、日本文化の体験の充実を目指した(株)エディオンの意向を受け、日本忍者協議会と丹青社のもつ知識・技術を本施設づくりに活かしている。

また、全国各地の忍者ゆかりの地を観光地としてつなぎ、活かし合う、ゲートウェイ機能を盛り込んでいる。

日本忍者協議会 事務局長 立石邦博氏 コメント

今後、 “忍者ツーリズム”をサポートすることで、より多くのインバウンドの方々に本物の忍者を知って頂き、全国各地の忍者に出会いに行ってもらいたと考えています。

また、これから日本国内で開催が続く国際イベントを、忍者への関心が集まる好機と捉え、今回の拠点整備を第1弾として、今後さらに広く忍者を発信していきます。

丹青社 企画開発センター センター長 朝田賢治氏 コメント

忍びのモノの誕生の歴史は古く、その修行と実際の活動は後の世の合戦術の基礎を築いたとも言われています。

しかしながら史実の記録、足跡は極端に少なく、空間づくりのテーマとして魅力を感じました。また、現代風にアレンジされた〝忍者〟は海を渡り、今や世界共通のコンテンツに昇華しています。

当社のもつ企画力、デザイン・設計力、具現化力を活かし、日本を訪れる方がこの深遠な忍びの精錬な精神性に触れ、現代に活きる知恵と勇気、決意の高揚につながることを願っております。

関連情報:https://www.tanseisha.co.jp/

構成/DIME編集部

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