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1週間の疲れも吹っ飛ぶ!?管理栄養士が教えるランチのちょい足しアイデア

2019.08.30

ずいぶん過ごしやすくなってきた今日この頃。夏の疲れがどっと出てくる時期でもある。体調を崩しがちな中、残暑疲れも吹っ飛んでしまうような元気になれるランチ選びのコツを、働く男性の食事選びコーディネーターで管理栄養士の植村瑠美さんに伺った。

ビジネスパーソンのランチ事情

各種アンケート調査によれば、昨今のビジネスパーソンのランチは次のものが多いようだ。

まず、2017年にビジネスパーソン1000人にアンケート&取材を実施した結果から。アンケート回答者は、平均年齢40.8歳。大都市近郊に住み、役職は中間管理職だ。

ランチは42%が外食で、よく食べるランチメニューは

(1)ハンバーグ(73人)
(2)牛丼(46人)
(3)うどん、そば(32人)

となった。

また株式会社タニタが2018年7月に実施したインターネットリサーチ「ビジネスパーソンが選ぶランチメニューランキング」によれば、「ランチに食べたいメニュー」のトップ5は、1位「ハンバーグ定食」、2位「生姜焼き定食」、3位「唐揚げ定食」、4位「とんかつ定食」、5位「焼肉定食」となった。

これらの結果から、おおむねビジネスパーソンは、ランチは外食のハンバーグや牛丼、生姜焼き、唐揚げ、とんかつなどの肉系定食、うどん・そばの軽い麺類などを好んで食べていることが分かる。

残暑疲れ対策!ランチに追加したいもの

今、残暑疲れを感じている人は、日頃のランチから変えて、元気になりたいもの。そこで植村さんに、よくあるランチに追加するといいものを教えてもらった。

●短期間の栄養不足に陥っている!?

「暑い時期のランチは、さっぱりとしたものや冷たいものが食べやすく、ざるそば、そうめんなどの単品に偏りがち。実は、夏の間にこれらを食べ続けた結果、短期間で栄養不足になっている可能性があります。そして、これが残暑疲れの原因のひとつとも考えられます。この食べ物があふれている時代において、さらには肥満傾向の方であっても、食べる“内容”が偏ることが原因で栄養不足になることがあります。

この栄養不足の影響で、食べ物の消化能力が低下します。このような状態で、今まで通りのハンバーグや揚げ物などを食べると消化ができず、胃に負担をかける結果となります」

●「大根おろし」をプラス!

「この消化不良を助けてくれるのが“大根おろし”です。生の大根にはたんぱく質や脂肪を分解する酵素が含まれます。この効果は加熱により低下するので、生の状態で食べることがおすすめです。

大根おろしで胃腸の負担を軽減しながら、暑い時期の食の偏りを改善することで“残暑疲れ”も徐々に改善していくでしょう。おろしハンバーグ、おろしトンカツなど、大根おろしのソースや小鉢で生の大根を追加してみてはいかがでしょうか」

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