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フロントとリヤのデザインがマッチョになった三菱のコンパクトSUV「RVR」

2019.08.27

RVR「G」<4WD>(サンシャインオレンジメタリック)

三菱自動車のコンパクトSUV『RVR』がフロント・リヤデザインを一新。三菱自動車らしい力強く独創的なデザインとするとともに、全グレードをサポカーSワイドに該当させ、販売を開始した。車両本体のメーカー希望小売価格は2,104,920円~2,508,840円(消費税8%込)。

新型「RVR」は、デザインコンセプトを「Impact and Impulse」とし、三菱自動車のSUVがもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして、都会に映える魅力的で存在感あるデザインを目指した。

 

フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させ、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、力強さ・堅牢さを表現。また、フロントフェイスに厚みを持たせることで、存在感を高めた。

LEDを多用したフロントランプデザインは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なランプレイアウトにより、三菱自動車らしい独自性と上質感を演出している。さらにターンランプをヘッドライトから独立させることで、視認性を高めた。

リヤデザインは、車幅いっぱいにまで広がる水平基調のテールランプデザインと、バンパーサイドにブラックのガーニッシュを採用することで、ワイド感と安定感を演出。上級グレード「G」では、力強く都会的なデザインの18インチアルミホイールを新しく採用した。

ボディカラーはスポーティで鮮やかなサンシャインオレンジメタリック(有料色 54,000円<消費税8%込>)と強い輝きと深みを併せ持つレッドダイヤモンド(有料色 75,600円<消費税8%込>)の2色を新たに設定し、全7色展開とした。

上級グレード「G」では、シート生地に動きのある幾何学パターンを採用、また室内天井をブラックにすることで、スポーティな室内空間に仕上げた。

そのほか、メーカーオプションで新規設定したスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、 AndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、 Android AutoやApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションを満喫できる。また見やすく操作のしやすい、8インチ画面を設定した。

安全かつ快適なドライブをサポートする予防安全技術「e-Assist」に、前進時の誤発進抑制機能を追加し、サポカーSワイドに該当。INVECS-III 6速スポーツモードCVTに、スポーツモードを常時楽しむことができるMポジションを新たに設定した。

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構成/DIME編集部

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