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オンもオフもどんなときも、制限なしで使える『どんなときもWiFi』を使い倒してみた!【PR】

2019.09.02PR

 フリーランスの筆者にとってカフェは仕事場のひとつだが、最近は企業に勤めるビジネスマンにも同様に、場所に縛られない働き方が広がりつつある。自宅や会社ではない場所で仕事をする際に悩ましいのが、よい通信環境をいかに確保するか。

無料のWi-Fiサービスを提供するスポットもあるが、その都度、設定やログインが必要だ。PCやモバイルルーターに格安SIMを組み合わせることもできるが、使い過ぎれば割高に。スマホをテザリングしてルーター代わりにする方法もあるが、キャリアによっては手数料が必要な上、月々のデータ量を著しく消費してしまう。またバッテリーも消耗するので、いざというときにスマホが使えないなんてことにもなりかねない。

月額3480円で通信制限なし!『どんなときもWiFi』とは?

そんな中で今回試す機会を得たのが月額3480円(クレジットカード払いの場合。2年契約適用時、24ヵ月目まで)で利用できる、レンタルルーター&モバイル通信サービス『どんなときもWiFi』 だ。月額3480円は大手キャリアなら、月々のデータ量の上限が3GB~5GBに該当する料金だが、なんとこの金額でデータ量の上限なし!無制限にモバイル通信が利用できる。

 それを可能にしているのが、クラウドSIMという技術。モバイル通信を利用する際には通常、スマートフォンやモバイルルーターに使用するキャリアのSIMカードをセットするが、クラウドSIMではそのSIMの情報をオンラインで管理する。SIMカードはスマートフォン1台に対し、1枚または2枚しかセットできないが、クラウドSIMではもっとたくさんのSIMを自動的に切り替えて使用可能。だから1枚のSIMのデータ量の上限に制限されることなく、使い放題が実現できるというわけだ。

 加えて『どんなときもWiFi』は、ドコモ、au、ソフトバンク3キャリアのネットワークに対応。その時々の電波や回線の状況にあわせて、最適なキャリアを自動選択して通信できる。これは海外でも同様で、別途利用料金はかかるものの、事前の手続きは不要で日本を含む世界107カ国で上限なしのモバイル通信が利用可能だ。なお、専用端末のモバイルルーター『D1』はレンタル無料で端末代金も不要(解約時返却必須)。セットアップ済みなので、届いたらすぐに使い始められる

ここまで聞くと、モバイル通信の環境としてはまさに理想的にも思えるが、おいしい話には必ず落とし穴があるものだ。そこで実際に『どんなときもWiFi』を使い倒して、本当に理想的なモバイル通信環境が得られるのか検証してみた。

ライターが仕事にプライベートに使い込んで、実力を徹底検証!

 8月初旬、筆者の元に早速モバイルルーター『D1』が届けられた。一見するとモバイルバッテリーのような見た目でディスプレイもなく、表示はLEDマークのみというとてもシンプルなデザイン。最新の大画面スマホよりもちょうどひとまわり小さいくらいのサイズ感で、ストラップホールもあり、スマホと一緒に持ち歩くのにちょうどいい感じだ。

 従来のモバイルルーターであれば、まずSIMスロットを開けてSIMカードをセットし、利用するキャリアにあわせた設定などを行うところだが、『D1』は電源ボタンを押してランプが点灯するまでしばらく待つだけでOK。あとはPCやスマホのWi-Fiの設定画面で、ルーター記載のSSID(Wi-Fiの識別名)を選んでパスワードを入力すればOK。あまりに簡単すぎて、ちょっと肩透かしに感じてしまうほど。

 なお通信速度は、受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbpsとのこと。大手キャリアの最新の通信速度が、エリア限定ながら受信時最大1Gbpsに迫っていることを考えると、少々控えめな数字にも思えるが、重要なのはもちろん、理論値よりも実際の速度だ。

そこで都心のビルの狭間や地下街、さらにはお盆休みの空港やイベント会場のような混み合う場所でスピードテストを試みたところ、遅いところでもだいたい受信時10Mbps程度、平均すると15~20Mbps程度の速度を確認することができた。動画を見るにしてもオンラインゲームをするにしても、受信時10Mbps程度あればだいたいストレスなく楽しめるので、パフォーマンスは十分。実際にPCでもタブレットでもスマホでも、つないでいてストレスを感じる場面はほとんどなかった。唯一電車での移動中には、接続先が切り替わるタイミングなのか、スピードテストで速度がガクンと落ちることもあったが、体感速度では概ね快適に利用することができた。

 さらに体感速度以上に感心したのが、つながりにくい場所がほぼなかったこと。地方だけでなく都心でも屋内などで、こっちのキャリアのアンテナは4本立つが、あっちのアンテナは1本しか立たないうことがよくあるものだが、筆者が試した限り、そのような不安定な場所でも快適に通信できていた。残念ながら今どのキャリアにつながっているかは確認できないのだが、実際に3つのキャリアを適時切り替えて使い分けているようだ。

 本当に通信制限がないのかを検証するため、大きなデータをアップロードしたり、タブレットに動画をダウンロードしまくってみたが、短期間に大容量データを送受信しても、制限がかかるようなことはなかった。さらに夏休みに行ったキャンプ先では、スマートフォンのデータ量を節約したいという友人にも『どんなときもWiFi』をシェア。複数のスマホを同時に接続したが、まったくストレスなく快適に過ごすことができた。

なおモバイルルーターの『D1』には、同時に5台までの機器を接続可能。バッテリー容量は3500mAhで12時間の連続使用が可能。筆者もまる1日持ち歩いてみたが、途中でバッテリー切れするようなことはなかった。

 今回の検証期間中、残念ながら海外へ行く機会はなかったのだが、『D1』の対応地域は幅広く海外でも多くの国や地域で、モバイル通信が利用できるようだ。言葉の壁の問題や設定の煩雑さなどもあわせて考えると、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米で1日1280円、中東・南米・アフリカでも1日1880円で無制限に利用でき、しかも電源を入れるだけでつながる『どんなときもWiFi』の手軽さには得がたいものがある。特に複数の国を周遊する旅では、頼もしい存在になることだろう。

結論!『どんなときもWiFi』はこんな人におすすめ

 自宅や職場以外で手頃につなげる、使い勝手のいいモバイルデータ通信環境を求めるビジネスマンはもちろん、毎月末にやってくるギガ不足の悩みから解消されたいスマホユーザーや、海外に行く機会が頻繁にあり、かつ短期滞在が多い出張族におすすめのサービスと言えるだろう。

 きっとどこかに落とし穴があるはずと、かなり意地悪な視点で挑んだ今回の検証だったが、『どんなときもWiFi』はモバイル時の通信環境として、かなり筆者の理想に近いサービスだった。もちろん、高額な通信費を支払ってでも、とにかく高速なサービスがいいという人や、2年契約に縛られたくない人(途中解約時は違約金が発生)には別の選択肢もあるだろう。しかし手頃な価格で使えて、国内でも海外でも面倒な手続きや設定が不要。何より毎月のデータ量の上限を気にせずに済むのは、本当に有り難いサービスだった。

取材・文/太田百合子

協力/どんなときもWiFi
https://donnatokimo-wifi.jp/

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