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花粉だけでなくホコリもアレルギーの原因に!部屋のホコリ対策に有効な空気清浄機を選ぶポイント

2019.09.30
花粉のシーズンになると話題にあがる空気清浄機は、花粉シーズンだけでなく、オールシーズン活躍するアイテムです。ほこり対策にも効果的な空気清浄機は、どのように選べばよいのでしょうか?選び方のポイントを紹介します。

部屋のほこり対策に空気清浄機を活用

毎日掃除していてもいつの間にか増えている細かいほこりは、空気清浄機を活用することで対策できます。

ほこりをそのまま放置しておくとアレルギーなどの病気の原因にもなってしまうため、できるだけ対策するにこしたことはありません。まずは、ほこりによって発生するリスクや空気清浄機のメリットについて見ていきましょう。

ほこりに含まれるダニやカビは危険

浴室やキッチンなど、水周りに多く発生するイメージが強いカビですが、実は、リビングや寝室などのほこりにも含まれています。

目に見えないレベルのほこりにもダニやカビなどが含まれており、知らないうちにこれらを吸い込んで生活しているのです。

ダニやカビなどが含まれているほこりを吸い続けると、アレルギーや肺炎などの原因にもつながります。

不快なニオイも除去してくれる

空気清浄機はほこりを取り除いてくれるだけではなく、不快なニオイを除去する役割も果たします。空気清浄機をつけることで、生活臭やタバコのニオイなどを取り除いてくれるのです。

しかし、注意したいのは、タバコの有害物質は除去できないという点です。タバコの煙に含まれる有害物質は非常に小さく、空気清浄機のフィルターを簡単に通り抜けてしまいます。

あくまでも『取り除けるのはニオイだけ』ということを理解しておきましょう。

ほこりや花粉対策にはフィルターが重要

生活臭やほこりの除去に一役買ってくれる空気清浄機ですが、花粉などにも効果があるとされています。

ほこりや花粉をしっかり取り除くためにはフィルターの性能が重要です。具体的に、空気清浄機の仕組みやフィルターの掃除、交換のタイミングについて見ていきましょう。

空気清浄の仕組み

空気清浄機を稼働させるとなぜ空気がキレイになるのでしょうか?空気清浄機では、フィルターによる『ろ過』によって空気が清浄されます。汚れた空気が細かなフィルターを通り抜けてからめとられることで、空気がキレイになるという仕組みです。

フィルターは、空気中に含まれているほこりや花粉、PM2.5などの物質を取り除くだけの性能が求められます。フィルターの目が大きすぎると、フィルターよりも小さい物質は素通りし、空気清浄機の意味をなしません。

基本的には、清浄したい物質よりも目の細かいフィルターを搭載した機器を選ぶ必要があります。

フィルターは適切に掃除、交換

空気清浄機におけるフィルターの重要性からもわかる通り、本来の性能をしっかり発揮するためには『フィルターの掃除や交換』が欠かせません。

空気清浄機のモデルによって、掃除するタイプと交換するタイプの違いもあり、それぞれの頻度も異なります。

適切な頻度で掃除や交換ができないと、フィルターに汚れが溜まってしまい空気を正常に吸い込めなくなってしまいます。取扱説明書に記載されている掃除や交換の頻度を守るようにしましょう。

空気清浄機選びのポイント

 

いろいろなメーカーから発売されている空気清浄機ですが、実際に選ぶ際には、どのような点に着目して選べばよいのでしょうか?

空気清浄機を選ぶ際には、知っておくと選びやすくなるポイントがあります。いくつかのポイントについてまとめていくので、あわせてチェックしましょう。

使用する部屋の広さ

空気清浄機を選ぶ際に把握しておきたいポイントの一つが『使用する部屋の広さ』です。空気清浄機によって対応する部屋のサイズは異なり、適応したモデルを選ばないと十分な効果を発揮できない可能性があります。

例えば、機械の対応範囲より広い部屋に設置してしまうと、1台では部屋中の空気を十分に清浄できません。逆に対応範囲より狭い部屋に置いてしまうと、必要以上に電力を消費してしまうこともあります。

使いたい部屋のサイズにあった空気清浄機を選んで、しっかりと本来の機能が発揮されるようにしましょう。

空気清浄以外の機能が必要か

空気清浄機の中には、空気を清浄する機能のほかに加湿機能が搭載されているモデルもあります。空気清浄機以外に加湿器も使っている場合は、一つにまとまっているモデルを選んだ方が、電力とスペース両方を削減できる可能性が高いです。

複数の部屋で機能ごとに使い分けたいという場合は、加湿器と空気清浄機が分かれていた方が使い勝手がよいこともあります。部屋ごとのニーズに合わせて除湿や加湿などの機能が必要か考えましょう。

ランニングコスト

空気清浄機の値段は、ほかの家電と同様に性能によって決まります。当然、広い範囲を清浄できるものの方が値段も上がり、加湿器や除湿器の機能が搭載されているものの方が高価です。

初期費用だけでなくランニングコストも重要です。空気清浄機にかかる主なランニングコストは『電気代』と『交換フィルター費用』があります。

電気代は機種によって多少違いますが、1カ月数百円程度がほとんどです。そのため、大きな差はあまりないでしょう。

しかし、交換用のフィルター費用は機種や交換頻度により大きく変わります。1枚当たりの費用が数千円~1万円超と幅があるのです。維持費を考えて選ぶのであれば、交換用フィルターが安いものや交換不要の機種を選ぶのをおすすめします。

文/編集部

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