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ちょっと加えるだけで味が激変!残暑を乗り切るタバスコちょい足しレシピ

2019.08.25

 秒・分・時、ミリ・センチ・メートル、さらにはデシベル(音圧)やヘクタール(面積)、アンペア(電流)などなど、私たちの身の回りには様々な数値が溢れている。夏になると台風の登場とともに耳にする機会が増えるヘクトパスカルも圧力を示す数値だ。が、夏の数値でついつい忘れがちになってしまうものがある。スコヴィル値(SHU)だ。

 スコヴィル値は食物の中のカプサイシン量の割合から辛さを示すもの。夏になると辛いものを食べることが多くなるが、この値を目にすることはごく稀だ。数字を見ても、それがどれくらい辛いのか、わかりづらいし。

 ちなみに日本で一般的な唐辛子「鷹の爪」4万〜5万SHU、「ハバネロ」25万〜45万SHU(以下単位略)、一番辛いと言われる「ドラゴン・ブレス・チリ」はなんと約248万!(数値に幅があるのは育つ土壌によってからさが変わるからだそう)。またソースでは「ウルトラデスソース」の約117万を最高に「サドンデスソース」約10万なのだそう。

 辛いソースとして日本で広く使われているオリジナルの「TABASCO®ソース」は約2500〜5000。これまでのものに比べると、なんだか可愛らしく思えるが、それもそのはず、「タバスコ」は辛くもあるが、「世界をちょっピリおいしく」と、料理を美味しくする調味料として作られているのだ。1868年、エドモンド・マキルヘニーが初めて発売したとき以来、タバスコペッパー、岩塩、醸造酢のみを原料に、辛味のあるヴィネガー的ソースという立ち位置は変わらず製造され続けている。

とはいえ、多様化する料理にもしっかりと対応。創業時からのオリジナルの「TABASCO®ソース」に加え、ハラペーニョを緑のうちに収穫して作るマイルドな辛さの「TABASCO®ハラペーニョソース」(600~1200)、ガーリック風味が効いた「TABASCO®ガーリックソース」(1200〜1800)、燻製唐辛子を使用した「TABASCO®チポートレイソース」(1500〜2500)、ハバネロに加えマンゴーやパパイヤといった果実を使いカリビアンな雰囲気のある「TABASCO®ハバネロソース」(5000〜8000)と、辛いだけでなく様々な味わいのものも発売している。さらに7月からはタバスコ社史上最も辛い、スコーピオンと呼ばれる唐辛子を使用した、その名も「TABASCO®スコーピオンソース」(23000〜33000)も発売中だ。

 いろいろ試してみたいけど辛いものは苦手…でも大丈夫。管理栄養士/美容アドバイザーの豊田愛魅さん曰く、「甘いものに少しタバスコを加えれば甘さが引き立つし、調味料に少々加えれば辛さと酸味で食欲も進みますよ」とのこと。ちなみにオリジナルは角煮に。ハラペーニョはマリネ液に加えてセビーチェに。ガーリックは味噌汁に。ハラペーニョはママレードに。

 スコーピオンはチョコパウンドケーキに、少々加えると「!」な美味しさに仕上がるのだそう。

 まだまだ暑い夏を乗り切るにはスコヴィル値の高い唐辛子や味わい深い「TABASCO®ソース」を上手に使って乗り切りたい!

取材・文/武内慎司

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