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今じゃ3mも跳べるツワモノも!再注目でひそかに盛り上がるスポーツ系玩具の先駆け「ホッピング」

2019.08.28

スポーツ系オモチャの先駆けが新登場!

筆者がまだ生まれていない、1950年代~の「昭和」の時代。

 現代のように、子どもたちがスマホでインドアでずっと遊ぶこともなかった時代。
当時の子どもたちは、家に閉じこもることもなく、表で元気で仲良く遊んでいました。

 今では遊ぶための公園も少なく、アウトドアで遊ぶのには敷居が高い時代になりました。実に残念なことです。

 缶蹴りをしたり、縄跳びしたり、かくれんぼしたり、三輪車や自転車に乗って遊んだり……昭和の子どもたちは公園の遊具などで元気に遊んでいました。そんな中、とある珍しい遊具で遊んでいる人がおりました。

「それなあに?」

「ホッピングだよ!」

 他人が遊んでいると「コレ欲しい!」と思うのは世の中の定説です。ちなみに、ホッピングとは「飛び跳ねる」という英語ですが、これが商品の名称となります。

垂直にぴょんぴょん飛び跳ねる「ホッピング」とは?

「ホッピング」とは、「ポゴスティック」と呼ばれるスティック状の機器にのって、バランスを取って飛び跳ねる商品のことを指します。こちらはちなみに「ホッピー」です。

 

また、ゼルダの伝説のキャラクター「ガノンドロフ」は、別名「ホッピングおじさん」としても有名です。

 それはさておき、そもそもポゴスティックとは、一体何なのでしょうか……。

 ポゴスティックとは、足を乗せる場所(ペダル)が取り付けてある棒の底面が、スプリングで弾むようになっており、持ち手となるハンドルを握り、垂直にジャンプする乗り物です。ちょっと前のめりにジャンプすると、ジャンプしながら少しづつ前に進むことができます。

 ちなみに、商品としてのポゴスティックは、1930年に「脳が良くなる」というキャッチフレーズで、「スポオツヂャンプ」という商品名で発売されたのち、1957年頃に日本で「ホッピング」という商品名で発売され、人気爆発。全国に広く普及しました。

 ただし、ポゴスティックをやり過ぎると胃下垂になるという噂によって、一旦ブームは沈静化しました。

 しかし、1980年頃にバンダイが「スカイホッピー」として再発売すると、またまた再流行となりました。

今では3mも跳べるホッピングもある!

 今や世界中でホッピングは大人気。驚くことに3mも飛び上がれるポゴスティックも発売されており、エクストリームスポーツとして再注目を浴びています。

【参考】Vurtego V4 PRO (バーテゴ) ポゴスティック 〈空気圧ホッピング〉


【参考】GoPro × Pogo Stick 進化したホッピングがGoProとコラボレーション!!

 なんだかとっても楽しそう!

 あの頃これが欲しかった!ぴょんぴょん跳んで楽しく遊べた「ホッピング」。

 「ホッピング」でジャンプしまくって、そのまま成層圏を脱出して星のかなたに飛んでいきたいです!

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
※健康器具や食品の効果については個人差があるため、使用についてはあくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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