人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

七夕に叶った奇跡!ギネス認定を目指した小さなお茶の産地・白川町の挑戦

2019.08.26

■茂木雅世のお茶でchill out!

2019年7月7日

小さなお茶の産地で、ある挑戦がギネスの新しい公式記録に認定されたことを皆さんはご存じでしょうか?

その産地とは静岡や三重、鹿児島といったお茶の名産地ではなく…岐阜県加茂郡白川町

全国的に見ると全体の1%を占める程の小さな産地ではありますが、「美濃白川茶」の産地として知られ、コアなファンが多いことでも有名です。

実は私もそのうちの一人。

美濃白川茶を見かけるとすぐに買ってしまう程、好きなお茶の一つです。

400年以上前からお茶栽培に適した土地として知られていたとされる白川町。

近くを流れる飛騨川とその支流から立ち込める朝霧がベールのようになり、香り高くなんとも言えない深みを感じる贅沢な味わいのお茶がつくられると言われています。

そんな白川町で2019年7月7日に開催された「白川茶de茶レンジ」

どんなお茶のチャレンジか…というと

県内外から集まった576人が茶畑で5分間、一斉にお茶の葉を摘み、「同時に茶摘みをした最多人数」としてギネス記録の達成を目指すというものです。

地域の活性化やお茶の消費拡大に向け、何か面白いことが出来ないかと1年程前にスタートしたこの取り組み。

地元の茶業関係者に加えて、岐阜大学の学生チームにもアイデアを貰いながら、多くの人が知っている「ギネス」というものに挑戦しようと、プロジェクトが始動しました。

もちろんこれまでに同じようなギネス世界記録はなく、正真正銘、初めての記録挑戦です。

事前にSNSで参加者を募ると、地元の人はもちろん、関東や九州など県外からも応募が殺到。

最終的には、参加者の3分の2ほどが町外の方となり、白川町を初めて訪れる人も多くいたといいます。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。