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婚約指輪はダイヤのプラチナリングが圧倒的人気!20代が選ぶ指輪の価格相場はいくら?

2019.10.23

日本では婚約指輪というと、ダイヤのプラチナリングが圧倒的に人気です。価格は素材やブランドによって左右されますが、20代の場合、婚約指輪の相場はどれくらいなのでしょうか?婚約指輪を選ぶとき、女性が重視するポイントも紹介します。

婚約指輪は女性の憧れ

婚約の証として男性から女性に贈られる『婚約指輪(エンゲージリング)』は、今も昔も女性の憧れです。結婚指輪と違い、必ずしも必要なものではありませんが、身に着けるたびに相手への思いが増すものです。

今も婚約記念品の代表は指輪

結納の儀を行う際、結納金や結納品とともに男性側から女性側に贈られる贈り物を総じて『婚約記念品』と呼びます。

婚約記念品には明確な決まりはありませんが、指輪やネックレス、ピアスなどのアクセサリーが主流で、カバンや家電など、実用的なものをプレゼントする人もいるようです。

中でも、常に身に着けておける『婚約指輪』は、婚約記念品の中で最も人気で『ゼクシィ結婚トレンド調査 2018』によれば、約91%もの人が婚約記念品の品物に指輪を選んでいることがわかりました。

婚約指輪のはじまりは紀元前1世紀の古代ローマまでさかのぼります。結婚よりも婚約を重視していた当時、誓いの証に鉄の輪を贈ったという風習が婚約指輪の原型とされています。婚約指輪の習慣が日本に入ってきたのは、明治時代のことです。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2018

プロポーズの際に贈られるのが一般的

映画やテレビなどで、プロポーズの言葉とともに婚約指輪を贈るシーンをよく見かけませんか?実際に『婚約指輪を贈るタイミング=プロポーズ』が一般的です。

結婚して子どもができた後も、婚約指輪を見るたびにプロポーズされた当時の思い出がよみがえるという人も少なくないでしょう。

20代が選ぶ婚約指輪の価格相場は?

婚約指輪は、親から譲り受けたものをリフォームすることもありますが、新品を購入するケースがほとんどです。婚約指輪の価格は、年齢や男性側の経済状況によって変わってきます。

20〜40万円が相場

『ゼクシィ結婚トレンド調査 2018』によれば、婚約指輪にかかった金額で最も多かったのが、30~40万円未満で、次いで20~30万円未満です。

平成29年度の民間給与実態統計調査の『年齢階層別の平均給与・男性』を見ると、20~24歳の平均年収が279万円、25~29歳が393万円なので、婚約指輪に、およそ給与1カ月分をかけていることがわかります。

年齢が上がり、平均給与が高くなると指輪にかける値段も上がる傾向があるようです。

一方で、同じ金額を使うなら、指輪にはあまりお金をかけずに、新婚旅行に充てたいと考える人も少なくありません。

平成29年分民間給与実態統計調査

2人で相談して決めるカップルが多い

婚約指輪の費用を出すのは男性ですが、デザインやサイズなどは、2人で相談して決めるカップルが多いです。

ゼクシィの調査では『婚約指輪の決定者』について、最多が『2人で』の42%、次いで『夫』が35%という結果になっています。

プロポーズのサプライズとして指輪を贈りたい気持ちもわかりますが「デザインが好みでない」「サイズが合わない」というケースもあるため、やはり2人でじっくり選ぶのが理想です。

婚約指輪選びのポイント

デザイン・素材・価格・4Cなど、婚約指輪を見るときのポイントは多数ありますが、『デザイン』や『素材』は、最も重視されやすい要素といえるでしょう。

デザインを重視する女性が多い

『ゼクシィ結婚トレンド調査 2018』によると『婚約指輪を決定する際の重視点』について、『デザイン』が最多の80%で、石の品質にあたる『4C(カット・クラリティ・カラット・カラーなど)』が43%、『価格』が42%と続きます。

また、デザインにおいては、具体的に『付け心地の良さ』や『シンプルさ』『可愛らしさ』『洗練されたデザイン』などが重要視されています。

華やか過ぎるものよりも、「シンプルで日常でも着けられる指輪がいい」という女性の考えを反映しているといえるでしょう。また、結婚指輪とダブルで付けることを想定し、あえてシンプルにする人もいるようです。

『既製品』の購入が最も多いですが、近年は、デザイン枠や石の種類が選べる『セミオーダー』も人気です。

ダイヤ付きプラチナリングが圧倒的人気

婚約指輪にはさまざまな材質・素材があり、代表的な素材には、プラチナ・ゴールド(ホワイトゴールド・ピンクゴールド)・コンビ(プラチナ×ゴールド)などがあります。

欧米やアジア諸国では、指輪の素材にイエローゴールドが選ばれることが多いですが、日本では『プラチナリング』が人気です。

プラチナは耐食性が高く、変色しにくいというメリットがあるほか、ほかの金属と相対して、金属アレルギーになりにくい特徴があります。

指輪に付ける『宝石』のトップはやはり、『A Diamond Is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)』のフレーズでおなじみの『ダイヤモンド』でしょう。日本では、ダイヤ付きのプラチナリングが婚約指輪の定番といえます。

素材やブランドが価格を左右

婚約指輪は、『宝石部分』と『リング部分』で構成されており、この二つの部分の素材によって価格が変わります。

例えば、宝石部分がダイヤモンドで、4Cの基準が高いものが使用されていれば、それだけ価格は上がります。リング部分の素材はゴールドよりもプラチナが高く、純度が高ければ価格もそれに比例するでしょう。

また、指輪の『ブランド』も価格を左右する要素の一つです。ハリーウィンストンやティファニー、カルティエなど、有名ブランドの指輪はぐっと高額になります。

文/編集部

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