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飲みニケーションはもう古い!?会社の飲み会を歓迎している人の割合は?

2019.08.21

社会人になると、必然的に増えてくるお酒の付き合い。特に会社の飲み会は、年末や年始、新年度など折に触れて定期開催される恒例行事となっている会社も多いことだろう。

では、実際のところ、この会社の飲み会を歓迎している社会人はどの程度、存在しているのだろうか?

会社の飲み会を「楽しんだ記憶がない」人が39%で最多に!

ベースメントアップス株式会社による、社会人123名を対象にしたアンケート調査の結果によると、会社の飲み会が「楽しんだ記憶がない」人が39%と最多になり、「毎回楽しみ」は11%にとどまった。

■楽しんだ記憶がない:39%

「楽しんだ記憶がない」と回答した人が最も多く、会社の飲み会にマイナスイメージを持っている人が多く存在することが明らかに。プライベートの時くらい仕事のことを忘れてリラックスしたい……そんな考えの人が多いのだろうか。

■参加すれば楽しい(参加するまでが面倒):38%

参加する前は「仕事で疲れたから家に帰ってゆっくり休みたい」、「話すのが苦手だから楽しめるのか不安」と飲み会へのモチベーションが上がりきっていない人もいるはず。しかし、参加してみれば仕事では話さない人とコミュニケーションをとることで新たな気づきがあったり、楽しい時間を過ごすことができる。そのため、参加前はおっくうながらも参加してしまえば「楽しい」と感じる人も少なくないようだ。

■月一程度なら参加したい:12%

飲み会は、「時間」、「お金」がかかるだけでなく、飲み過ぎは健康にも良くない。過度な飲み会は様々な無駄やリスクが生じるので、月一程度の適度な飲み会ならば積極的に参加したいと考えている人もいるようだ。

■毎回楽しみ:11%

飲み会の席が好きな人、お酒そのものを好きな人も一定数存在する。しかし、飲み会を開催するペースをこの人たちに合わせてしまうと、他の社員たちが困ってしまうこともあるだろう。酒好き、飲み会好きの人たちが主催者側に回る機会があれば、他の社員に配慮する必要があるといえるだろう。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年7月30日 〜2019年8月6日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 : 123名
■調査対象 :社会人

出典元:べースメントアップス株式会社

構成/こじへい

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