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掃除と水拭きが同時にできるテイクワンテクノロジーのロボット掃除機「Take-One Xシリーズ」

2019.08.21

日本で初めてロボット掃除機が登場したのは2004年。iRobot社がリリースしたロボット掃除機ルンバがブームとなった。

それ以降、ロボット掃除機市場は年々拡大を続け、毎年販売台数が増加。世界的にもロボット掃除機市場は成長しており、2017年のロボット掃除機世界販売台数は、前年比と比べ、32.2%増加している(富士経済調べ)。現状、Amazon等のECサイトでは、中国セラーを含む様々なブランドのロボット掃除機が乱立しており、販売競争が激化している。

そんな中、テイクワンテクノロジーはロボット掃除機市場に一石を投じる機種ラインナップ「Take-One X2」「X4」「X7」と3機種のロボット掃除機の発売を開始した。

Take-Oneブランドロボット掃除機ラインナップ

Take-One X1ロボット掃除機

水拭き清掃と掃除機清掃が同時に可能

X1のダストボックスと水タンクは一体型の2in1タイプ。掃除機清掃と水拭きが同時に行える。ダストボックス/水タンクが一体のため、フローリングでの水拭き清掃、掃除機清掃を同時に行うことが可能だ。掃除機かけと水拭き清掃を同時に行い、時間の節約に貢献する。小さいお子様のいる家庭やペットのいる家庭で効果を発揮するだろう。

強力吸引力と3つの清掃モード

オート(弓形走行)、スポット、エッジと3種類の清掃モードを使い分けることで、様々な場面に対応可能。吸引力は1000Paの強力吸引力を実現している。

Wi-Fi機能搭載でアプリ制御可能

X1はWi-Fi機能を搭載しており、スマホアプリからの操作が可能だ。外出先から家のロボットを作動させ、帰宅した時には綺麗な床になっているといった使い方ができる。アプリからの操作で、1週間違った曜日の違った時間に清掃予約が可能だ。

Take-One X2ロボット掃除機

水拭き清掃と掃除機清掃が同時に可能

本体に水タンクを取り付けることでフローリングでの水拭き清掃、掃除機清掃を同時に行うことができる。掃除機かけと水拭き清掃を同時に行い、時短家事の強い味方となるはず。

ペットの毛に効果を発揮

吸い込み口タイプなので、ブラシへの毛の絡まりはない。ブラシに絡まった毛を掃除する手間が省けるので、ペットのいるご家庭や、髪の長い女性の家庭では、吸い込み口タイプのロボットがオススメ。

強力吸引力と4つの清掃モード

オート、スポット、エッジ、弓形走行と4種類の清掃モードを使い分けることで、様々な場面に対応可能。強力な吸引力で、お部屋のゴミ、毛、微細なホコリまでしっかり吸い込む。毎日の面倒な床掃除はロボットが代わりに行う。

Take-One X4ロボット掃除機

水拭き清掃と掃除機清掃が同時に可能

X4のダストボックス/水タンクは一体型でスタイリッシュなデザイン。水タンクは高性能電子式タイプ。水タンクに電子チップを内蔵しており、給水量を自動でコントロールできる。

ロボットが床に接地している時だけモップに水が給水されるので、給水過多の心配はない。ダストボックス/水タンクが一体のため、フローリングでの水拭き清掃、掃除機清掃を同時に行うことが可能だ。掃除機かけと水拭き清掃を同時に行い、小さい子供のいる家庭やペットのいる家庭で効果を発揮する。

ダブルV式剛毛ブラシでカーペットに効果を発揮

X4のメインブラシは、シリコン羽根と剛毛ブラシが一体になった高性能ダブルV式ブラシ。カーペットの奥深くまでしっかりと汚れやホコリを掻き込み、掻き取る。

Take-One X7ロボット掃除機

レーザーマッピング

レーザーマッピング機能は、精密に走行をナビゲーションする。部屋の地図を作成しながら走行。障害物がある場合は、障害物の手前まで行かずとも障害物の存在を認識することができる。

作成したお部屋の地図はスマホに表示され、特定のお部屋のみ掃除させることや、特定のお部屋のみロボットが立ち入らないようにすることも可能だ。

自動再開機能

充電がなくなり、自動充電してフル充電になった後、自動的に充電がなくなった箇所に戻り、清掃を再開させる。レーザーマッピングにより、ロボットは、常に自身の場所を把握している。

Wi-Fi機能搭載でアプリ制御可能

X7はWi-Fi機能を搭載しており、スマホアプリからの操作が可能。外出先からお家のロボットを作動させてご帰宅された時には綺麗な床になっているといった使い方ができる。アプリからの操作で、1週間違った曜日の違った時間に清掃予約ができる。また、お家のカーペットの色を選択して、ロボットのセンサーの効き具合をコントロール可能。スムーズな作動を実現した。

構成/ino

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