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今年上半期にAmazon Prime Videoで最も視聴された映画ランキング、邦画1位は「亜人」、洋画1位は?

2019.08.20

様々なコンテンツが視聴できるとして人気のビデオ・オン・デマンドサービスAmazon Prime Video。その中で特に人気の映画作品というと、いったい、何なのだろうか?

そこで今回、2019年1月1日(火)~2019年6月30日(日)の期間に、最も多くのユーザーに視聴されたAmazon Prime Videoの映画作品が集計された「Amazon Prime Video 2019年上半期 映画ランキング」を紹介していきたい。

外国映画部門

2019年上半期にPrime Videoのプライム会員特典対象見放題作品の中で最も視聴された外国映画は、トム・クルーズ主演の大人気スパイアクションシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル フォールアウト』だった。

次いで2位は、大事故を起こした人気テーマパーク「ジュラシック・パーク」のその後を描いた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、3位には、『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム/アップライジング』がランクインした。

日本映画部門

日本映画部門は、本広克行監督がメガホンを取り、佐藤健、綾野剛など人気俳優が名を連ねた同名のマンガ原作の『亜人』が1位となった。上位10作品中5作品を、『君の膵臓をたべたい』(4位)、『この世界の片隅に』(6位)などのマンガ原作の作品が占めていた。

ホラー映画部門

《ホラー映画部門》では、1位と3位にサメに襲われる恐怖を描いた『海底47m』と『ロスト・バケーション』がランクイン。2位は、同名のゲームを原作としたフルCGアニメ『バイオハザード ダムネーション』だった。

また、Prime Videoでは猛暑に向けて、第90回アカデミー賞にて脚本賞を獲得した『ゲット・アウト』や『クワイエット・プレイス』など、背筋も凍る珠玉のホラー映画を多数配信している。

コメディー映画部門

《コメディー映画部門》1位と3位は、『斉木楠雄のψ難』と『帝一の國』で、高校生が主人公のマンガ原作コメディーが名を連ねた。2位には、命が宿ったテディベアと、大人になりきれない男を描いた『テッド』がランクイン。

アニメ映画部門

《アニメ映画部門》では、のんが主演し、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞や第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞した『この世界の片隅に』が1位になった。

2位には、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守など、旬の俳優が勢ぞろいした『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、そして3位には、人気のTVアニメシリーズを劇場版として再編集した『コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道』がランクインした。

レンタル外国映画部門

また、Prime Videoでは、数万本の新作映画やテレビ番組をオンデマンドでレンタルまたは購入することができる。

《レンタル外国映画部門》では、上位10作品中5作品を、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(1位)、『アントマン&ワスプ』(2位)など、今年『アベンジャーズ』シリーズの最新作が劇場公開されたマーベル作品が占めた。3位には昨年、日本中が熱狂した『ボヘミアン・ラプソディ』がランクイン。

レンタル日本映画部門

《レンタル日本映画部門》では、第71回カンヌ国際映画祭で、最高賞であるパルムドールを受賞した是枝裕和監督の『万引き家族』が1位に。2位には、昨年、低予算の自主制作映画ながら、SNSから人気に火が付き、社会現象を引き起こした『カメラを止めるな!』がランクインした。また、上位10作品中5作品をアニメ作品が占めていた。

出典元:Amazon Prime Video

構成/こじへい

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