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立ったままでも素早く収納物の出し入れができる!使えるビジカジトート「フラップワントート」

2019.08.20

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 ビジネスで使う鞄選びにはコツがいる。それは、自分の仕事のスタイルに合った種類の鞄を選ぶということ。自分の仕事のスタイルに合っていない鞄を持ってしまうと、仕事に支障が出てしまうことがあるし、そこまでいかなくとも何か気持ち的にわだかまりを感じてしまって結局はその鞄を使わなくなってしまうものだ。さて、今回私はDIMEのオリジナル製品でもある『フラップワントート』を使用する機会があったので、私なりに感じたこの鞄の良い所・気になる所を紹介していこうと思う。ちなみに、私が考えるこの鞄が合う仕事スタイルは「立ったままで行う営業・事務系の仕事」である。該当する人もそうでない人もどんな鞄が是非一度チェックしてもらいたい。

『フラップワントート』とは?

『フラップワントート』はDIMEのオリジナル製品の1つで、ビジネス用途にもカジュアル用途にも使うことができ、かつ男性・女性問わずに使えることを目指したトートバックである。

 実際に目にした感想としても、表地に使われているバリスティックナイロンの素材がビジネスにもカジュアルにもどちらにも使える印象を生んでいた。ナイロンと一口に言っても実際は多くの種類があるが、バリスティックナイロンというのは軍事用に開発された耐久性・撥水性に優れた素材で、有名なところでは「TUMI」の鞄にも使われている。バリスティックナイロンは生地を織る国によって持ち味が変わる。あえて日本製のバリスティックナイロンを使うことで、持ち前の耐久性を保持しながら、特有のほのかな艶感となめらかな手触りで、この素材が鞄全体の印象に高級感を添えている。また、この鞄の特徴でもある20cm長のハンドルは、後ほど触れる機能性の観点だけでなく、デザインの観点からもユニセックスの印象を生む役割を持っていると感じた。

 ともすれば男性的な印象に偏ってしまうところ、この長いハンドルがあるおかげでその印象を和らげているのだろう。

『フラップワントート』の良い点

◆20cm長のハンドルのおかげで厚着の上からでも肩掛けしやすい

 トートバックとは言え、ビジネス等で長時間持ち歩くことを考えるとやはり肩掛けはできないと困る。トートバックの中には手で持つことも想定してか、ハンドルの長さが短めに設定されていて、結果としてキツキツのハンドルに腕を通さないといけないものがあって閉口することがあるが、この鞄ではその心配は不要だ。なにせ20cm長も長さがあるので腕を通すのに不自由を感じることはなく、これなら冬の防寒具の上からでも十分に腕を通すことができるだろう。

 知人の女性も感想を求めたところ、このハンドルの長さに関してはやはり高評価であった。

◆肩に掛けたままタブレット端末などのアイテムを取り出すことができる

 この特長を可能にしているのが本体両側の止水ファスナーと片側がオープン構造になっている内部のスリーブの存在だ。

 これからのおかげで鞄を肩から外すことなく鞄内部のスリーブ内までアクセスが可能となっており、タブレット端末(11インチまで)や手帳等、頻繁に取り出すもの・急いで取り出す必要があるものの出し入れが容易になっている。この特長は個人的に非常に重要だと思っていて、外勤中は場所の関係や天候の関係で鞄を置ける場所があるとは限らない。場合によっては顧客と歩きながら話す場面もあるだろう。そんな時にこの特長が活きてくると思うのだ。

◆柄の大きな折り畳み傘も鞄の容積を消費せずに収納することができる

 バックの前面下部には折り畳み傘の収納スペースが備わっている。

 サイドが開くスルーポケット構造になっているので、柄が大きな傘も胴体の部分だけポケットに通せばよく、貴重な鞄の容積を消費することがない。私のようにコンパクトな折り畳み傘を使っている場合はポケットにすっぽり収納することができるだろう。その場合でも傘が容積を消費しない点や、外側のポケットに収納するおかげで雨に降られてもすぐに取り出せる点は利点として活きる。

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