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自動で泳ぐエボルタNEOくん、最高じゃんね~!〝いだてん〟な快走も見事だった「エボルタチャレンジ」レポート

2019.08.27

アルカリ乾電池『エボルタNEO』の長持ち性能を実証する、パナソニックの「エボルタNEOチャレンジ」。同プロジェクトは2008年から続くもので、今年は、東京2020オリンピックのトライアスロン競技が行なわれる東京・お台場が舞台。スイム用、バイク用、ラン用という3体の「エボルタNEOくん」を使ったトライアスロンに挑戦した。

3体のロボットでトライアスロンに挑戦!

3体のロボット「エボルタNEOくん」を開発したのは、ロボットクリエイターの高橋智隆さん。人類初のロボット宇宙飛行士「KIROBO」(キロボ)をはじめ、数々のロボットを開発してきた。これまでに『エボルタ』『充電式エボルタ』『エボルタNEO』の様々な実証実験を成功に導いてきた立役者。

3体の動力源は『エボルタNEO』の単3形2本のみ。ひとつの競技が終わると次のロボットにも同じ電池が引き継がれるというルール。

エボルタNEOくんの〝身長〟が17cm=人間の大人の約10分の1程度ということで、スイム、バイク、ランの各コースの距離は約10分の1に。2016年のリオデジャネイロオリンピックで更新された男子トライアスロンの世界記録「1時間45分01秒」が目標タイムとされた。

台場の海原を力強いクロールで泳ぎ切る!

トライアスロンの先陣を切るのは、スイム用のエボルタNEOくん。高橋さんの手を離れてゆっくりと着水し、スムーズなスタートを見せる。

両手を素早く回転させながら海面をパチャパチャとクロールする泳ぎっぷりは見事! 実は内蔵のGPSにより、スタートからゴールまで〝自力〟で泳げるよう設計されている。ハイテクじゃんね~!

チャレンジの関係スタッフに囲まれる中、スタートから快調に進み、150mの距離を10分ほどでゴールイン。高橋さんの手によって引き上げられたスイム用のエボルタNEOくんは、電池交換のトランジションコーナーへと運ばれる。

防水仕様の電池ボックスから取り出された単3形2本の『エボルタNEO』は、バイク用のエボルタNEOくんへと〝バトンタッチ〟。限られた時間の中での電池交換に、緊張感が漂う。

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