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防水対応で外れにくい!コスパ抜群のスポーツ向けBluetoothイヤホンおすすめモデル6選

2019.08.19

スポーツ向けのワイヤレスBluetooth対応イヤホン選びは、体を動かして汗などをかきやすいため、「外れにくい」「防水」など、普通のイヤホンとちょっと違う条件を重視して選びたい。

今回はそんなスポーツ向けのBluetooth対応イヤホンを、ランニング向け、機能重視、安さなど、様々な要素にスポットを当てて紹介しよう。

左右一体型から完全ワイヤレスイヤホンまで! ランニングやスポーツにおすすめは?

ワイヤレスイヤホンには、ネックバンド型などの左右一体型イヤホンから、左右が完全に分かれて独立している完全独立型イヤホンまで多種多様だ。ここでは運動中でも便利なイヤホンを紹介しよう。

スポーツ向けでコスパ良しなBluetoothイヤホン

Doumall M2 Bluetooth

【参考】Doumall M2 Bluetooth

Amazonなら2000円以下で買えるイヤホンだ。IPX5防水設計で水に強く、雨や汗でもしっかり作動。フィット感が良いのでラニングなどのスポーツにおすすめ。

音質も贅沢に……高音質なスポーツ向けBluetoothイヤホン

OneOdio Bluetooth イヤホン APT-X/AAC対応

【参考】OneOdio Bluetooth イヤホン APT-X/AAC対応

AACやaptXといった高音質コーデックに対応したBluetoothイヤホン。ノイズキャンセリング技術搭載なので、クリアなサウンド&高音質でスポーツを楽しめる。スポーツタイプらしくIPX7防水性能も備わっている。

ランニングもはかどる! ソニーのおすすめBluetoothイヤホン

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

【参考】ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

これまで様々なイヤホンやヘッドホンを生み出してきたSONYにも、スポーツ向けの高機能完全独立型が登場している。IPX4相当の防滴性能で汗や雨、水しぶきにも強いのがこちらのイヤホン。ACCコーデックに対応しているので高音質な音楽を聞ける。

ケーブルがないのでスポーツやフェットネスなどあらゆるシーンで使いやすい。Amazon販売価格で1万9000円だが、ノイズキャンセリングで騒音を低減したり、外の音を取り込むモードで環境音を聞いたりと高性能なモデルだ。

iPhoneユーザー必見! ランニングやスポーツで活躍するBluetoothイヤホン

Pioneer SE-E7BT Bluetoothスポーツイヤホン

【参考】Pioneer SE-E7BT Bluetoothスポーツイヤホン

「3D Active Fit」技術を搭載することで、耳の形を問わず固定しやすい。装着スタイルを2種類選べるので、好みで変えたりスポーツ内容によって変えたりできる。高音質コーデックQualcomm aptX audioやAACにも対応。IPX4の防水等級で汗や雨にも強い。

iPhoneの純正イヤホンでランニングはできる?

iPhoneには純正のワイヤレスイヤホン「AirPods」がある。結論からいうと、ランニング程度ならそう簡単には外れない。ただし耳の形は人それぞれであり、スポーツ用に設計されているわけではないため、落として壊す危険性はある。不安ならスポーツ用に特化したものをおすすめしたい。

純正じゃ物足りなかった人へ……iPhone 7/8/X向けランニングイヤホン

JBL 完全ワイヤレスイヤホン UA SPORT WIRELESS FLASH

【参考】JBL 完全ワイヤレスイヤホン UA SPORT WIRELESS FLASH

スポーツブランド「アンダーアーマー」とコラボした、防水規格IPX7の本格的なスポーツモデル。イヤピースが3種類付属しており、イヤチップには「フレックスフィット」を呼ばれる落ちにくい形状を採用。周囲の音を聞きやすくする機能や、イヤホンを付けたまま会話しやすいトークスルー機能なども搭載されている。

iPhone 7以降はイヤホンジャックがなくなっているので、スポーツと関係なくワイヤレスイヤホンが使いやすい。ACCコーデック採用で、iPhoneでも高品質な音楽が聞けるこのモデルは普段使いでも重宝しそうだ。

ランニングでイヤホンが外れる、周囲の音が聴こえないなどのトラブルを解消!

ランニング中にイヤホンが落ちる、イヤホンをすると外界の音が聴こえにくくて不安になるなど、悩みは意外と多い。ここではそれらの悩みを解決してくれるイヤホンの選び方を紹介しよう。

ランニングで落ちるのを防ぐ! 完全ワイヤレスイヤホン

・パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン SE-E8TW

【参考】パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン SE-E8TW

セキュアイヤーフィンを付けることで、完全ワイヤレスイヤホンでありながらランニングなどスポーツ中にも落下しにくい設計が◎。防水性能はIPX5なので、雨や汗も気にならない。コーデックは高音質のAACに対応しており、イヤーダイレクトマウント構造で装着感もよく高音質で音楽が楽しめる。

落ちることが気になるなら、この手の耳にかけられるタイプがおすすめだ。

イヤホンしながらランニング中も外の音を聞きたい!

イヤホンをすると外の音が遮断されることが多いが、やはり環境音や人の声が聞こえないと不安に思うこともある。ここまで紹介してきたイヤホンには「外の音を取り込む機能」を採用しているものがあるので、それらを参考にしてほしい。

汗や水が不安なら……防水機能付きスポーツ向けイヤホンを選ぼう

ここまで紹介してきたイヤホンは防水性能の高いものだ。防水の規格は「JIS規格」で決まっており、IPX4で水の飛沫程度なら影響が出なくなる。このIPX◯の◯に入る数字が高いほど防水性能は向上するので、購入の際はチェックしよう。

また、防水性能は基本的に「常温の水」を想定している。多少の汗なら問題ないが、熱い温度のお風呂などに落としたものは、想定の範囲外ということも覚えておこう。

やっぱり安いのは大事! コスパの良いランニング向けイヤホンって?

性能がよいものはやはり価格も上がる。安さを求めるなら「防水等級が最低でもIPX4(欲を言えばIPX5)」で、耳にかけるタイプなどの「落ちにくい構造」を採用しているものが良いだろう。スポーツをする場合は音質の優先順位はその次位としよう。

また、独立型より左右一体型のほうが低コストの場合が多く、落ちても首で引っかかってくれるので、型にとらわれず探すことをおすすめしたい。

有線のランニングイヤホンと併用もおすすめ

有線のイヤホンも持ち運び環境に合わせて使い分けるのもおすすめだ。有線タイプの場合、イヤホンが落ちて壊れる、転がってなくす、充電切れで使えないといったリスクが低い。

ランニング中に外れにくい! 有線イヤホンの付け方

有線イヤホンの場合、耳の上からイヤホンをする「耳掛け」がおすすめ。コードを耳の後ろに回して上から耳の穴に装着するスタイルだ。走る時の振動、コードの引張などに強くなり外れにくくなる。カナル式イヤホンの場合、タッチノイズも軽減してくれる。

使用用途がランニングだけなのか、多様なスポーツで使いたいのかで求めるものが変わってくる。防水機能などの基本を抑えつつ、自分のスタイルに合わせて商品を選んでいこう。

※データは2019年8月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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