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使ってわかったオールインワン型VRヘッドセット「Oculus Quest」の〇と×

2019.08.20

誰もが簡単にVRゲームを楽しめるのが特徴だ。

Oculusから発売された『Oculus Quest』は、VRヘッドセットとコントローラー2機だけで狭い場所でも座ったままでも、さまざまな環境の中でVRを楽しめるオールインワン型のVRヘッドセットだ。

今回はメーカーより『Oculus Quest』を借りて実際にゲームをプレーしてみた。

まずセットアップは、立ち上げてプレースペースを設定すれば、すぐに利用できるのが特徴。外部センサーがなくても内蔵センサーでルームスケールトラッキングが可能で、体の向きにかかわらずプレーヤーの動きをVR内に反映することができる。プレースペースのどこからでも、周囲を見回したり、しゃがんで攻撃をよけたり、バトルの形勢を逆転させたりすることができる。

「Oculusガーディアンシステム」は、プレースペースの境界線を記憶して、ゲームプレー中にプレーヤーが周囲の物にぶつからないようにするための機能。「Oculus Home」からいつでも設定することができ、狭い場所で利用するとプレースペースを出れば警告してくれるので非常に便利な機能だ。

音声についても、VRヘッドセットに位置オーディオが内蔵されているため、ヘッドホンがなくても周囲の音や背後に忍び寄る音を聞くことができる。ゲームによってはヘッドホンを使うと臨場感は増すので好みで使い分けたい。

実際に操作する時は、2個の「Oculus Touchコントローラー」をメインに使用する。コントローラーを持つとゲーム内に自分の手が現れ、そのまま動かしたり、ボタンを押したりスティックを動かすとその動きを反映できる。なぎ払う、投げる、つかむなどあらゆる動きが、直感的にVR内に投影されるのでストレスなくゲームができる。2個のコントローラーを使うことでゲーム内で両手を使えるようになり、よりゲーム性が増しているのも特徴だ。

『Oculus Quest』

64GB:4万9800円
128GB:6万2800円

セット内容:
Oculus Questヘッドセット
Touchコントローラー2機(左右一対)
15ワット電源アダプター(USB-C充電器)
単三電池(Touchコントローラー用)
眼鏡スペーサー(眼鏡を付けたVRプレー用)

「Oculus Home」は、VR内を移動するためのメインメニュー。最近プレーしたアプリにすぐにアクセスしたり、プレーヤーの興味に合った新しいアプリが表示される。ソーシャル機能も充実していて、プレーヤーの興味にあったマルチプレーヤーゲーム、友人の間で人気のアプリ、プレー中の友達なども表示される。

『First Steps(ファーストステップ)』では、画面内に操作の指示が出るので、それを元に動かしていく。

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