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サングラスのレンズの色が濃いのは有害!?屋内と屋外で必要なブルーライト対策

2019.08.16

私たちに届くブルーライトの光源は大きく分け、デジタル機器が発する「屋内ブルーライト」と太陽光からの「屋外ブルーライト」の2種類あるということはご存知だろうか。

屋内に長い時間いる人と、日中外で活動する人では、受けている光もその対策も違う。それぞれのライフスタイルに合わせて屋内と屋外のアイケア対策が必要になる。今回は「屋内ブルーライト」と「屋外ブルーライト」の対策について紹介したい。

意外と知らない現代人のブルーライト対策

デジタル端末に囲まれる屋内派の対策

スマートフォンやパソコンなどに使われるLEDが主なブルーライトの光源だ。夕方以降でも、スマートフォンやパソコンをよく使用する現代では、屋内のブルーライトに注意が必要になる。

私たちの体は日没後、メラトニンというホルモンの分泌を促進し、睡眠を促進するようになるが、夜ブルーライトを浴びていると、メラトニンの分泌が抑制され、体内時計のリズムが崩れてしまう。

実際、寝る前に電子本と紙の本を読んだグループを比較した研究(Anne-Marie Chang他、2015年)では、電子本を読んだ場合に、夜眠りにくく、朝眠気を感じやすい、また完全に寝起きするまでにより長い時間がかかるとの結果も報告されている。

光源との距離を取り、レンズでブルーライトカットケアを

屋内では、LED由来の「デジタルブルーライト」への対策が重要だ。デジタルブルーライトは、光源からの距離で目に入るエネルギー量が変化する。

近ければ近いほど浴びるブルーライトの量は増え、例えば、スマホを20㎝の距離で見る時と、40㎝の距離で見る時では約4倍の差がある。そのため、光源と距離を取ることが大切です。また、合わせてブルーライトカットレンズを使用することをおすすめだ。

外のブルーライトは500倍?太陽光を浴びる屋外派の対策

ブルーライトは太陽光にも存在している。

むしろ、太陽光から目に届くブルーライトのエネルギー量はデジタル機器の100倍から500倍多いという研究報告(Transitions Optical, Inc. 調べ、2016年)もあり、長期間浴びすぎると加齢黄斑変性などの目の病気を誘発する可能性がある。また、若い人ほど目への紫外線の影響を受けやすいため、屋外でのブルーライト対策は重要だ。

色の濃いサングラスはかえって有害?正しいサングラスでアイケアを

屋外では、「太陽光ブルーライト」 「紫外線」 「まぶしさ」への対策が必要となる。外でのアイケアはサングラスが有効だが、実は選ぶときに注意が必要になる。まぶしさカットを意識して色が濃いだけの紫外線カットが弱いレンズを選んでしまうと逆効果に。

色が濃いサングラスは瞳孔が開き、周りの紫外線を多く目に取り込んでしまうことになる。そのため、必ず 紫外線カット機能が高いレンズを選ぶようにしたほうがいいだろう。屋外では、レンズの色だけでなく、ブルーライトや紫外線をカット出来るレンズを着用することが大切だ。

ライフスタイルや様々なシーンに合わせた対策が必要な事は理解できたけど、「シーンに合わせたこまめな掛け替えは面倒!」と思っている人は多いはず。ニコン トランジションズは、そんな悩みを解決出来るオシャレなアイケアツールだ。

関連情報/https://campaign.nikon-lenswear.jp/transitions/201904/
構成/ino

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