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スマートウォッチとスマートスピーカー、所有率が高いのはどっち?

2019.08.18

スマートウォッチの草分け的存在「Apple Watch」が登場したのが2015年で、スマートスピーカーの元祖「Amazon Echo」が発売開始となったのが2014年。今ではすっかり定着した感がある両アイテムの所有率や利用状況などを調べるべく今回、20歳~69歳の男女1,867人を対象にしたアンケート調査が行われた。

スマートウォッチの所有率は18.0%、うち41.1%が「Apple Watch」を所有

スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女1,867人を対象に、スマートウォッチの所有について尋ねる調査が行われたところ、所有率は18.0%だった。性別で見ると、男性の24.5%、女性の11.6%がスマートウォッチを所有していることがわかった。

次に、スマートウォッチ所有者(n=336)に所有しているブランドを尋ねる調査が行われたところ、「Apple Watch」が41.1%と最も多く、「Galaxy Watch」が4.8%、「Galaxy Gear Fit」が3.3%となった。所有率が一番高かった「Apple Watch」の所有者の男女の割合を見ると男性が67.4%、女性が 32.6%となった。

スマートウォッチ所有者(n=336)を対象に、利用している機能を尋ねる調査が行われたところ(複数回答可)、最も利用が多かった機能は「LINE・メール・電話の通知」で58.3%、次いで「歩数計」が46.1%、「消費カロリー」が42.0%となった。

スマートスピーカーの所有率は 14.7%、うち 35.6%が「Amazon Echo」を所有

スマートフォン所有者(n=1,867)を対象に、スマートスピーカーについて尋ねる調査が行われたところ、所有率は 14.7%であることがわかった。性別で見ると、男性の19.4%、女性の10.2%がスマートスピーカーを持っていることがわかった。

続いて、スマートスピーカー所有者(n=275)を対象に、所有しているシリーズを尋ねる調査が行われたところ(複数回答可)、「Amazon Echo」が35.6%と最も多く、次いで「Google Home」が35.3%、「Google Home Mini」が33.1%となった。

最後に、スマートスピーカーで利用している機能について尋ねる調査が行われたところ(複数回答可)、「音楽を聴く」が59.3%と最も多く、次いで「天気予報の読み上げ」が48.0%、「アラーム・タイマーのセット」が44.0%となった。

<調査概要>
「スマートウォッチとスマートスピーカーに関する調査」
・ 調査期間:2019年 7月12日~19日
・ 有効回答:1,867人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:20歳から69歳の男女
・ 設問数 :4問

出典元:MMDLabo 株式会社

構成/こじへい

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