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上司のSNSアカウント、部下の6人に1人が「見たくて探した」

2019.08.19

今の時代、SNSのアカウントを持っていない人を探すほうが難しい。老若男女、誰でも一つは何らかのアカウントを持っているし、複数所持している人だって珍しくない。

そんな中、イラストのオーダーメイドマーケットプレイス SKIMAがアンケート調査を行ったところ、18歳~39歳の6人に1人が上司のSNSアカウントを見たくて探し出していることなど、さまざまなSNSとのかかわり方の実態が明らかになった。

最もよく利用しているSNSは「Twitter」、10代は60.8%が複数アカウントを所持

予備調査として、18歳から39歳の男女 10,000人を対象に、SNSの登録状況を聞いて、最も利用しているSNSを選んでもらう調査が行われたところ、全年代で最も人気なのは「Twitter」で、年代が若いほど利用も高い傾向にあることがわかった。

「Facebook」は30代の27.1%が利用しているが、10代は1.5%にしか満たない。『Facebook のオジサン化』が進んでいると言われているが、この結果にもしっかりと表れていた。

次に、「若者はSNSでアカウントを何個も登録して使い分けている」という噂の実態に迫る調査が行われた。

年代別にグラフを分けられたところ、10代のTwitter登録者は、60.8%が複数アカウントを使い分けている結果になった。20 代は37.4%、30 代は20.4%と下がり、若者ほどアカウントをたくさん持っている傾向にある。

ただし、TikTok は20代、30代の複数アカウント所持者が多い。傾向はわかったが、果たしてアカウントを複数持つ意味とは何なのだろうか?

複数アカウントを持つ理由、10代は「趣味のジャンル分け」、20代は「見られたくない発言がある」

複数のアカウントを持つ理由を確認する調査が行われたところ、「趣味のジャンル分け」「タイムラインのジャンル分け」といった回答が多い中、「リアルな知り合いに見られたくない発言がある」という回答も多く、現実とは違う世界を楽しんでいると仮定できる。

各年代が突出しているのは 10代が「趣味のジャンル分け」、20代が「知り合いに見られたくない発言がある」「本音や愚痴と使い分け」、30 代が「自分のキャラクターが複数ある」だった。

年代が上がるにつれて、「自分のキャラクターが複数ある」という回答が増えている。「リアルな知り合いに見られたくない自分」、そのアカウントがバレるリスクや恐怖はないのだろうか。

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