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今年の上半期テレビCMでの露出が多かった芸能人ランキング、3位綾瀬はるか、2位土屋太鳳、1位は?

2019.08.18

移り変わりの激しい芸能界において、タレントのパワーバランスをよく示す指標の一つがテレビCMへの出演頻度だ。

2019年上半期、様々なコマーシャルがお茶の間に流れていたわけだが、その中でもっとも多くの秒数映し出されたタレントと、もっとも多くの起用社数を誇ったタレントは、いったい誰になるのだろうか?

そこで今回、ビデオリサーチ社より発表された2019年上半期テレビCM出稿量(秒数)ランキングと器用社数ランキングを紹介していきたい。

関東地区は「渡辺直美」が初のトップ、関西は「濱田 岳」、名古屋は「土屋太鳳」がトップに輝く

タレント別テレビCM出稿ランキングは、関東地区は『渡辺直美』が2位の『土屋太鳳』、3位の『綾瀬はるか』を抑え、初めてトップとなった。関西地区では、『濱田岳』、名古屋地区は『土屋太鳳』がトップとなり、地区によって、差がみられる。

関東地区でトップの『渡辺直美』は「アフラック生命保険」をはじめ、「BOAT RACE振興会」「コカコーラ」のCMが寄与し、昨年8位から上昇。上位の中で躍進が著しいのは「KDDI」の『神木隆之介』と、「ソフトバンク」の『白石麻衣』『吉岡里帆』で、ともに大手携帯キャリアのCMが大きく寄与した結果となった。

広告への起用社数では『渡辺直美』『有村架純』が15社でトップ

広告への起用社数でみると、『渡辺直美』『有村架純』がそれぞれ15社でトップとなった。『渡辺直美』は「BOAT RACE振興会」「アフラック」を中心に、『有村架純』は「WOWOW」「リクルートライフスタイル」を中心に起用されている。同じ起用社数でも『渡辺直美』は、CM出稿量(秒数)でもトップであり、『有村架純』(CM出稿量9位)に比べると、露出の多さが見て取れる。その両者に続くのが、『綾瀬はるか』『高畑充希』『浜辺美波』の13社となっている。

出典元: 株式会社ビデオリサーチ

構成/こじへい

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