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ランニング、ゴルフ、普段使い、年中使えるスポーツサングラスの選び方

2019.08.17

8月に入って、一段と日差しが強くなった。そうなると心配なのが紫外線だ。日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりと、「肌」を守るために対策を講じている人は少なくないだろう。一方で、「目」の紫外線対策を講じている人はどれくらいいるのだろうか?

5人に2人はサングラスを使用していない!?

環境省の「紫外線環境保健マニュアル2015」によると、日本では6月~8月に最も紫外線が強くなる。そうした環境下で紫外線を浴び続けることによって眼への影響としては、急性の紫外線角膜炎と慢性の翼状片、白内障などが知られている。

また、近年は目から入る紫外線が脳疲労を起こすことが明らかにされており、野外でスポーツをする人の場合、パフォーマンス向上という点でも紫外線対策が必要だ。

ウェザーニュースが発表した「紫外線対策としてサングラスを着用するかどうかの調査」によると、全体の58%が何かしらの理由で使う、一方42%が「使わない」と回答しており、5人に2人はサングラスを使用してないことが明らかになっている。

スポーツ時の紫外線対策に効果的なサングラスとは!?

ゴルフやランニングなど夏の紫外線に晒される野外でのスポーツ時、紫外線対策としてのサングラス選びのポイントは大きく3つある。

■ポイント1:用途に合わせたレンズを選ぶこと

暗すぎるレンズのサングラスを選んでしまうと、眼の瞳孔が開いてしまうため、隙間から入った紫外線が眼の奥まで入りやすくなる。そのため、使用用途に合わせて暗すぎないレンズを選ぶことで適度に瞳孔を締めて、紫外線が入りにくくすることができる。

■ポイント2:「顔に沿ったフレーム形状」のサングラスを選ぶこと

顔に沿ったフレームを選ぶことで、フレームやレンズとの隙間を減らし、紫外線カット効果をより高めることができる。

■ポイント3:「帽子とサングラスを併用」すること

帽子のみの着用では紫外線が20%カットにしかならないが、帽子とサングラスを併用することで90%の紫外線がカットできるとされている。

サングラスによる紫外線対策の基礎知識

■眼の紫外線対策には『少し明るめのレンズ』もおすすめ

暗すぎるレンズは、眼の瞳孔が開いてしまうため、隙間から入った紫外線が眼の奥まで入りやすくなる。 紫外線対策を優先するのであれば少し明るめのレンズを選ぶことで適度に瞳孔を締めて、紫外線が入りにくくすることが可能に。眩しさを抑える効果は可視光線透過率の低いレンズの方が高くなる。使用するシチュエーションに合わせてレンズを選ぶことが大切だ。

■顔に沿ったフレーム形状で眼に入る紫外線を効果的にカット

顔に沿ったフレームを選ぶことで、フレームやレンズとの隙間を減らし紫外線カット効果をより高めることができる。

■帽子との併用で眼に入る紫外線を90%カット

眼に入る紫外線の量は、帽子のみの着用で20%カットにしかならない。帽子+サングラスの着用で90%カットできるといわれている。

※環境省資料より

■製品表記に注目

サングラス本体やパッケージには、家庭用品品質表示法に基づいた表示がなされている。

・『品名』部分:「サングラス」「偏光サングラス」もしくは「ファッション用グラス」表記にわかれる。

家庭用品品質表示法に基づいた光学性能をクリアするものが「サングラス」表記となる。ファッション用グラスについては使用上の注意として、「あまり長い時間眼にかけない旨」の表記が義務づけられているもの。

・『紫外線透過率』:レンズがどの程度紫外線を透過するかを表した数値。必ず確認しよう。

おすすめのサングラスを紹介!

■ランニング時の紫外線対策におすすめのサングラス

上下動を繰り返すランニングではサングラスの重さはズレなどのストレスになりがち。軽く、かつ動きに対してズレにくいフィット感を持つモデルがおすすめ。 フレームは剛性が高いモデルはキャップ着用・非着用でフィット感が異なりがち。試着時には気を付けたいポイントだ。

■ゴルフ時の紫外線対策におすすめのサングラス

プロ選手からの要望で多いのは、天候(光量)が変化しても着脱の手間を省きたいということ。そのため暗めのレンズは敬遠される傾向がある。 ゴルフ用レンズ『ULTRA LENS for GOLF』はそういった声を反映し、自然な視界ながらくっきりと見え、暗すぎないという特徴を持っている。

■普段使い用の紫外線対策におすすめのサングラス

一見すると一般的なカジュアルサングラスながら、顔に沿うハイカーブ形状のレンズ・フレームを採用。スポーツ用フレームと同様に顔とレンズの隙間が少なく、紫外線が眼に入ることを防ぐ。『少し明るめのレンズ』はもちろん、ゴルフ用、フィッシング用、ドライブ用等の用途別のレンズもラインナップされている。

■高校野球用の紫外線対策におすすめのサングラス

高校野球におけるサングラスの使用については、日本高等学校野球連盟の定める『高校野球用具の使用制限』にて定められているため、SWANSでは高校野球向けに専用のモデルがラインナップされている。

出典元:山本光学株式会社

構成/こじへい

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