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8年ぶりに成田から直行便が就航!世界で最も美しい街、オーストラリア・パースの魅力

2019.08.16

お盆休み期間はしっかりと仕事をして、代わりに、混雑が緩和されるであろう秋ごろに連休をもらって旅行に行きたいと考えている人も少なくないだろう。

そんな方にお勧めしたい旅先の一つが西オーストラリア州の州都・パースだ。

9月1日より成田からパースへのANA直行便が新規就航

9月1日より、西オーストラリア州の州都・パースへ、成田からANAの直行便が新規就航します。8年ぶりとなる日本からの直行便就航により、西オーストラリアへの旅が格段と便利に、快適になる。

「住みやすい街」として知られるパースは、温暖な気候に恵まれ、インド洋の美しい海、青く広がる空、悠々と流れるスワンリバー、ワイルドフラワーの花の饗宴が見られるキングスパークなど、自然と都市とが心地よく調和した美しい街だ。

近年ストリートアートやバーカルチャーが栄え、続々オープンするレストランやカフェ、人気䛾ブティックホテルなど話題のスポットも豊富。日本との時差がわずか1時間のパースなら、到着した瞬間から時差ぼけもなく快適に旅を楽しめるはずだ。

パースはまた、雄大な自然の宝庫、西オーストラリア観光䛾拠点としても最適で、あらゆる絶景ポイントへのアクセスが可能。太古の大自然をはじめ、ワインやシーフードなどのグルメ、動物との触れ合いなど、まだ知らない西オーストラリアを巡る旅へと誘われる。西オーストラリア州では、まさに直行便就航直後より様々な魅力的なイベントが繰り広げられ、ベストシーズンを迎える。

以下でその魅力を写真付きで紹介していきたい。

日々進化するパースと、雄大な西オーストラリアの魅力

<州都パース>
世界的にも注目エリアとして日々進化するパーは、食、観光、マリンスポーツなど様々なアクティビティが体験できる。

■ エリザベスキー

再開発によって生まれ変わったスワンリバー沿いのエリア。新しいホテルが続々と進出し、10月にはザ・リッツ・カールトンがオープン予定。

■ノースブリッジ

パース駅䛾北側に位置する繁華街。国際的なアート、ファッション、歴史的な文化遺産、バーやナイトクラブを楽しめる。

■コテスロー

パースで最も人気がある、1km以上白砂が続くビーチ。市中心部からも近く、ウォータースポーツも豊富。

<西オーストラリア州の絶景スポット>
南半球に位置する西オーストラリア䛿日本と䛿季節が真逆で、これから春を迎える。世界中の旅行客から人気の高いワイルドフラワーも見頃。12月からは夏となり、アウトドアレジャーにぴったりな季節だ。パースを拠点に少し足を伸ばして、魅力的な西オーストラリアの絶景や食を満喫していただきたい。

■フリーマントル

パースから電車で30分の人気スポット。植民地時代の美しい建物が今も残る港町で、週末にはマーケットが開かれ賑わう。

■スワンバレー

州で最古のワインの産地。ワイナリー巡りやローカルフードなど、美食ツアーが堪能できる。

■ワイルドフラワー

西オーストラリア州には野生の花々、ワイルドフラワーが1万2000種も自生し、7月中旬から11月中旬にかけて各地で楽しめる。

■ナンバン国立公園

パースの北に位置する国立公園。古代の岩が織りなす自然のアート 「ピナクルズ」の絶景を見ることができる。

■ロットネスト島

島に生息する、笑ったような顔の有袋動物 “クオッカ”は、「世界一しあわせな動物」と称され、一緒にセルフィーを撮るのが人気。

■シャーク・ベイ

世界自然遺産に登録されるシャーク・ベイでは、様々な海の生き物に出会え、白い貝殻で埋め尽くされた浜辺も楽しめる。

■ブルーム

豊かな移民文化を持ち、日本とも縁のある真珠の養殖で有名な海辺の町。ビーチでラクダ乗りや、ローカルビールやシーフード、真珠のショッピングが楽しめる。

■エスペランス

海が抜群に美しい南極海に面した町 エスペランスでは、世界でも珍しい、ピンク色のヒリアー湖を見ることができる。

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