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夏の間に食べておきたい注目の外食メニューはコレ!

2019.08.16

ホットペッパーグルメ外食総研の統計では、8月は毎年、外食頻度が高まる時期である。どんなジャンルが増えるのか、最近流行っている外食店の傾向を上席研究員に聞いた。

8月は外食頻度が増す!猛暑で居酒屋が伸びる?

8月は夏休みやお盆休みがあるため、外食頻度が高まるイメージがある。2018年の外食市場調査の結果から「8月の外食の傾向」について上席研究員の稲垣昌宏さんは次のように話す。

「例年、夏場は1年の中でも外食消費が増える時期です。2018年の外食頻度は、12ヶ月の平均が4.20回/月に対し、8月は4.32回/月と平均を上回っています。8月はお盆休みなど休日が多く、休日は平日より外食実施率が高まるため、結果として外食市場規模が大きくなりやすい構造です。

8月に特に強い業態、というのは調査からは見出せませんが、強いて言えば、『居酒屋』『バー、バル』業態は、12月、3月、4月といった宴会が多い月に続いて、7月、8月の外食市場規模が大きいです。特に、猛暑が続くと飲酒需要が強まるため、8月前半に猛暑が訪れた2018年は『居酒屋』が伸びました」(稲垣さん)

今年の最大9連休のお盆休みの外食の傾向は?

今年の最大9連休となるお盆休みにおいて、外食はどんな傾向が出るだろうか?

「基本的に、長期の休みは都心の飲食店は空く傾向です。一部の観光地を除くと、都市部は旅行などで人がいなくなっているはずです。お盆期間中は、電車や車も、都心は比較的空いているのではないでしょうか。飲食店も、ガイドブックに載るような有名店以外は普段より空いている可能性が高いので、いつもは予約の取れない人気店などに行くチャンスです。

一方、観光地では9連休を楽しむ人が周辺の飲食店に来店し、混雑する見込みです。大型商業施設もセールやイベントを開催するため、施設内飲食店も非常に混雑するでしょう」(稲垣さん)

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