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機内食が美味しいと思う航空会社ランキング、3位シンガポール航空、2位ANA、1位は?

2019.08.11

昔はお腹を満たすためだけのものというイメージだった「機内食」はどんどん改良され、今では飛行機に乗る際の楽しみの1つとなっている。

そこで、エアトリはユーザーにアンケートを行い、機内食に求めていることや機内食が美味しい航空会社について調べた。

10回以上機内食を食べたことがある人に「機内食が美味しいと思う航空会社はどこ?」と聞いたところ、1位「日本航空(JAL)」(22.3%)、2位「全日本空輸(ANA)」(19.0%)と日系の航空会社が1・2位を独占。

「和食が美味しい」という意見がある一方で、「洋食が美味しかった」という意見もあり、やはり味付け自体が日本人好みになっているようだ。

それでは、美味しさの他に機内食に求めることは何なのか。同調査をもう少し見てみよう。

エアトリの「機内食」に関するアンケート調査

調査1:(機内食の提供される飛行機に乗ったことがある人)海外へ行く際、「機内食」を楽しみにしていますか?

「とても楽しみ」が33.2%、「やや楽しみ」が41.6%となり、約4人のうち3人が機内食を楽しみにしていることが分かる。今や機内食は海外旅行の醍醐味の一つとなっているようだ。

調査2:(5~10年前も最近も機内食を食べたことがある人)以前と比べ、機内食は美味しくなったと感じますか?

半数近い49.1%の人が「美味しくなった」と回答。「変わらない」(40.0%)、「不味くなった」(10.9%)と回答した人もいたが、「美味しくなった」という意見が多数派となっている。

 調査3:美味しさの他に機内食に求めることは何ですか?  

最も多かったのが、「航空会社のオリジナリティ」で、過半数の52.1%の人が選んだ。有名なところだとJALが吉野家の牛丼やケンタッキーを提供したり、ANAがホノルル線でシドニー発のオールデイダイニング「bills」の機内食を提供する等、各社がコラボで独自性を持った機内食を出している。

そういった特別感のある機内食の提供を受けることは思い出の一つとなり、多くのお客さんに喜ばれているようだ。

2位には「選択肢の多さ」が入った。ハラール認証やベジタリアン用、アレルゲン排除など最低限のものは事前申請をすればほとんどの航空会社で提供してもらえるようになる。

しかしながらそういった特別機内食を指定した場合、メニューは一つに絞られてしまう。また、一般機内食でも「チキンorビーフ」が決まり文句の航空会社が大半。全員が美味しく、安全に、慣れた料理を楽しむためにはまだまだ種類が足りていないと感じている人が多いようだ。

調査概要

調査タイトル :「機内食」に関するアンケート調査
調査対象:20代~70代の男女2,069名
調査期間 :2019年7月25日~7月28日
調査方法:インターネット調査

構成/ino

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