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NVIDIA Quadroを標準搭載!レノボが薄型軽量の14型モバイルワークステーション「ThinkPad P43s」を発売

2019.08.11

レノボ・ジャパンは、14型モバイルワークステーション「ThinkPad P43s」発売した。販売価格は194,000円(税別)~。

近年、働き方改革の浸透により、社外で作業を進めたいというニーズが増加し、モバイルワークステーションへの注目が高まっている。

特にビジネスバッグにも収納しやすいサイズで持ち運びやすく、生産性の高い仕事を行うことができる14型モデルの市場が伸長。こうした背景から、レノボでは「ThinkPad P40 Yoga」以来、約3年半ぶりに14型ディスプレイを採用したモバイルワークステーションの新型モデル「ThinkPad P43s」を発売した。

厚さ約18.9mm、質量約1.47kgの持ち運びに便利なコンパクトボディに第8世代インテル Core i7 プロセッサー、NVIDIA Quadro P520を搭載するほか、14型ディスプレイはWQHD IPS液晶を選択でき、500nitの高輝度、Adobe RGB 100%の色域、Dolby Vision HDRに対応。またFHD IPS液晶モデルは、ディスプレイの視野角を狭めてのぞき見を防止するThinkPad Privacy Guard (ePrivacy)対応パネルの追加も予定している。

インターフェースはUSB Type-C 3.1 Gen2 (Thunderbolt 3対応)×1、USB Type-C 3.1 Gen1×1、USB 3.1 Gen1×2(Powered×1)、microSDメディアカードリーダー、スマートカードリーダー(オプション)、HDMI、RJ-45、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック。

CPUはCore i7-8665U/Core i7-8565U、メモリは最大48GB、ストレージは2TB/1TB/512GB/256GB M.2 PCIe NVMe SSD (最大容量2TB)。GPUはQuadro P520。ディスプレイは14.0型WQHD IPS液晶/14.0型FHD IPS液晶。バッテリー駆動時間は最大約16.2時間。

本体サイズは約329×227×18.9mm、質量は約1.47kg。

そのほか、VR Ready対応の最新グラフィックスNVIDIA Quadro RTX 5000が搭載可能な15.6型モバイルワークステーション「ThinkPad P53」も同時発売。販売価格は279,000円(税別)~。

ディスプレイは微妙な色合いや明暗の表現に優れたDolby Vision HDR対応4K有機ELも選択可能。CADの寸法/座標等の数値入力に便利なテンキーを備え、自己回復BIOS機能も搭載する。

インターフェースはUSB Type-C 3.1 Gen2 (Thunderbolt 3対応)×2、USB Type-C 3.1 Gen1×1、USB 3.1 Gen1×2(うちPowered×1)、4-in-1メディアカードリーダー、スマートカードリーダー(オプション)、HDMI、RJ-45、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック。

CPUはXeon E-2276M/Core i9-9880H/Core i7-9850H/Core i7-9750H/ Core i5-9400H、メモリは最大128GB、ストレージは2TB/1TB/512GB SSD/256GB M.2 PCIe NVMe SSD、2TB /1TB/500GB HDD (最大容量6TB)。GPUはQuadro RTX 5000/RTX 4000/          RTX 3000/T2000/T1000。ディスプレイは15.6型UHD OLEDタッチ/15.6型UHD IPS液晶/15.6型FHD IPS液晶。バッテリー駆動時間は最大約19.8時間。

本体サイズは約377.4×252.3×24.5-29.4mm、質量は約2.45kg。

関連情報
https://www.lenovo.com/jp/ja/

構成/立原尚子

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