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不眠症に悩む女性たちが効果を実感した快眠するための工夫TOP3

2019.08.09

今の時代、寝る直前までスマートフォンを手放せない人は少なくない。

実際、ミュゼプラチナムが1,357名に実施した『睡眠に関するアンケート調査』で「睡眠の直前にしていること」について聞くと、1位「スマホ・PC」、2位「テレビを見る」、3位「お風呂」という順位になっている。

ちなみに、「スマホ・PC」を見ている人は全体の77%。操作する時間は、「10分~30分」と答えた人が最も多く39%、次に「30分~60分」で27%、「5分~10分」で17%という回答に。

「眠りが浅い」と回答した人にその原因として思い当たることを聞くと、「寝る前の過ごし方」が最も多く、次に「仕事の心配事やストレス」「仕事以外の心配事やストレス」が続く。

同調査により、理想の睡眠時間や、快眠・不眠で思い当たる自分の行動、愛用している入眠グッズなどについても明らかになったので紹介しよう。

眠りが浅いと答えた人は44%。17%が過去に不眠症の経験あり

 

入眠までにかかる時間は、「15分以内」が31%で最も多く、「30分以内」の人が28%で、「30分~1時間」が27%。眠りの状態については、「熟睡できている」と答えた人は56%、「眠りが浅い」と答えた人は44%と、熟睡できている人が若干上回る結果に。

また、現在不眠症に悩んでいる人は10%いて、17%の人が過去に不眠症の経験があると答えた。

よく眠るために工夫していることがある人は19%いた。効果を感じた工夫について聞くと、1位が「入浴」、2位が「毎日同じ時間に就寝・起床する」、3位が「寝る前にストレッチや筋トレをする」という結果となり、特別なことよりも習慣的にできることに効果を感じている人が多いようだ。

また、最も深く眠れる季節について聞いたところ、「冬」という回答が1位となりました。寒い夜の入眠対策について、1位は「布団を重ねる」、2位が「温かい服を着る(着込む)」、3位が「部屋の温度(を調節する)」となった。

反対に、最も深く眠れない季節1位は「夏」という結果に。暑い夜の入眠対策1位は「冷房や扇風機で温度調整する」、2位が「夏用の寝具を買う」、3位が「氷枕を使う」だった。

約9割が「仕事中に眠気を感じたことがある」

仕事中に強い眠気を感じることが「よくある」「たまにある」と答えた人を合わせると86%に上る。しかし、職場で昼寝する人は11%。眠いときだけ昼寝する人も22%に留まり、昼寝をする人はまだまだ少数のようだ。

調査概要:睡眠編
ミュゼマーケティング調べ
調査日   :2019年5月24日(金) ~ 2019年5月31日(金)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :1,357名
調査対象 :全国20~34歳有職者の女性

構成/ino

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