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ふとんより優れているうどん!?世界初の睡眠に特化した「睡眠用うどん」って何?

2019.08.10

約10分で眠らせる頭ほぐしを提供する「悟空のきもち」の運営会社ゴールデンフィールドは、「伊勢丹新宿店」の意見協力のもと、世界初の睡眠に特化した「睡眠用うどん」を8月20日に発売開始する。

「睡眠用うどん」は、睡眠の深さを研究する過程で、入眠や、睡眠中、起床後の爽快感など、どの側面で見ても、ふとんより、うどんが優れていると考えて企画された商品。

ふとんより、うどんが優れている理由は主に以下4つになる。

1 寝姿がいつでも自由

掛け布団のように、基本の「掛けうどんモード」や「抱き枕モード」・「足枕モード」・「包まれモード」など麺を動かすことで自在な寝姿が作れる。

抱き枕モード

2うどんは、圧倒的な温度調整機能を誇る

うどんの麺を、広げる閉じるを寝ながら自在に行えることで、夏はタオルケットより涼しく、冬は、内部空気量が高いことから毛布1枚かけただけで防寒布団より暖かくなる自在性だ。

3入眠・睡眠に、適切な深部体温の切り替えをつくれる

すぐ眠るために必要な温かさと、深部体温を下げて深い眠りを作る施術メソットを応用。眠る前・寝た後の最適な温度変化は、うどんでしか表現できない、らしい。

4分割して自宅で洗うことが可能

使われるタテ麺・ヨコ麺はすべて取り外し可能。汚れた部分だけ洗うこともできる。

■ 原点は、たまたま食べたうどん

昨年夏、寝具メーカーより快眠ふとんの開発依頼を機に企画を開始。同社の睡眠メソットは、どう考えても答えは布団ではなかったことで、企画は紛糾。偶然、みんなで食べたざるうどんに「ここで寝たい!」が出発点とのこと。

考案時の実際の画像

理想的条件としてうどん形状に辿り着いたという。ただ普通のざるうどんでは、もちろん寝れないことから、高級寝具のノウハウが集まる伊勢丹新宿店の意見も参考に約1年の試行錯誤。深い睡眠に必要な「深部体温調整」や、うどん特有のもちもち触感をも、表現した「眠れるうどん」は、完成した。

ちなみに、すでに初回生産分は即日完売となり、現在、出荷1ヶ月待ちの反響だという。生産を2倍以上増強し対応するというが、現在1分に、1個のペースで予約が入る状況で週末にも2か月待ち以上になる勢いだ。気になる人はチェックしよう!

製品ホームページhttps://goku-nokimochi.com/udon/

構成/DIME編集部

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