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足湯に浸かって森林浴が楽しめるホテルと海賊船サンセットクルーズの新しい箱根旅

2019.08.09

都心からも近く、小田急線を走る特急ロマンスカーに乗ってしまえば、新宿駅から最速で73分で着いてしまう関東を代表する温泉地、箱根。そんな箱根に今夏、新しい旅のスタイルを提案するリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」がオープンする。さらに芦ノ湖に浮かぶ海賊船に本物の海賊!? が登場する特別なクルーズがスタートする。

「箱根 ゆとわ」の3つのコンセプト

まず紹介するのは2019年8月11日にオープンする「箱根 ゆとわ」。箱根観光の玄関口である箱根湯本駅で箱根登山鉄道に乗り換えて終点強羅駅で下車。ここから徒歩5分のところに「箱根 ゆとわ」はある。

元々企業の保養施設として建設されたものを今回リノベーションして内観を一新。新しいスタイルが自慢の温泉宿として生まれ変わった。

8月11日にオープンする「箱根 ゆとわ」。強羅駅からも平坦路でアクセス至便

このお宿の新スタイルコンセプトは大きく3つに分かれていて、まず1つ目は宿泊者であれば誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」の存在だ。

「ナカニワ」にはウッドデッキと共に自家源泉を使用した14名ほどが入れる足湯と焚き火炉が設置され、緑豊かな空間を演出。足湯につかりながら森林浴もできる癒しスポットになっている。

室内スペースにはゆったりとしたオリジナルチェアやデトックスウォーターが用意されており、湯上りの時間を楽しむことも可能だ。また一角には子どもが自由に遊べるキッズエリアもあり、小さい子ども連れ世代なども快適に宿泊できる。

約700冊の書籍とボードゲーム、フリードリンクが楽しめる「ライブラリーラウンジ」、「プレイラウンジ」

「スパラウンジ・ナカニワ」には緑心地よい足湯も!

「ライブラリーラウンジ」では四季をテーマにした約700冊を所蔵。写真集や図録はもちろん、実用書まで広く備わっている。これらの本は施設内であれば持ち出し可能で、ラウンジ内にある様々な空間でのんびりと読書を楽しむのもおすすめだ。

ライブラリーラウンジの横にはカードゲームやオセロといったテーブルゲームが楽しめる「プレイラウンジ」と利用時間内はコーヒー、紅茶、炭酸飲料などが好きな時に好きなだけ楽しめる「ドリンクコーナー」も完備。夜間にはウイスキーなどのハードリカーも用意され、箱根の夜をよりゆったりと過ごせそう。

続いて2つ目のコンセプトは「ホテル」タイプの客室と「コンドミニアム」タイプの客室の存在だ。特にコンドミニアムについては強羅エリア初となる源泉かけ流しの温泉ビューバスを備えている。

ホテルタイプの客室は合計62部屋あり、ツインルームを基本に、広さに応じて設備が異なる4タイプの客室を用意。部屋からは箱根の山々を見たり、「ナカニワ」を見渡せたりと窓外の風景も様々なので、繰り返し宿泊する楽しみもあるだろう。

部屋着はチェックイン時にフロントで3種類の浴衣から好みのものがチョイスできる。

最もスタンダードなツインルーム

そしてホテルタイプと別の建物にあるコンドミニアムタイプの客室は、合計10室を用意。定員4名と6名の部屋があり、それぞれ2タイプずつある。

ホテルタイプとの大きく違うのは、なんといっても広々としたリビングスペースとIHコンロを備えたミニキッチンや調理器具、食器類も完備した別荘のような居住空間だろう。

食事はホテル内のレストラン(事前予約)の利用はもちろんのこと、自室で作ったり、出前を取ったり、外に食べにでかけたりと自由自在。暮らすように箱根を楽しむには最高の設備だ。

さらに部屋には源泉かけ流しの温泉ビューバスも備えられている。これまでのホテルとは違った過ごし方ができ、ちょっとしたパーティースタイルで過ごす箱根、なんていうのもいいだろう。

定員6名タイプのコンドミニアムの広々とした部屋は開放感抜群だ


冷蔵庫、電子レンジ、IHコンロもあり、みんなで料理を楽しめる

源泉かけ流しのコンドミニアム限定の温泉ビューバス

一部の部屋からは大文字焼きや箱根登山鉄道も見える

3つ目のコンセプトもユニーク。夕・朝食付きのプランは「オールインクルーシブ」という考え方なのだ。ラウンジやフリードリンク、食事やその際のドリンク代、館内に2つある貸し切り風呂なども全て「コミコミ」の料金になっており、自販機の商品などを除いて追加料金は発生しないので、会計を気にすることなく、思いっきり楽しむことができる。

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