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プラレール生誕60周年!てっぱくで特別展開催中

2019.08.08

記念展「プラレール博物館」

夏休みの期間中、鉄道博物館で開催されている「プラレール博物館」では1959年の発売から今年で60周年を迎えたプラレールの歴史、プラレールのできるまでなど展示している。

展示スペースに入るとまず登場するのがプラレールの原型となった「プラスチック汽車・レールセット」。これがプラレール60年の歴史の幕開けとなった商品だ。ここから徐々に昭和・平成・令和と歴史をたどって現代のプラレールまでの歴史を学ぶことができる。

スペースの中央では「プラレール大カタログ」として現在発売中の約100点以上のプラレールアイテムを一堂に大公開。この展示スペースは展示品のため手を触れることはできないが、鉄道博物館1Fキッズプラザ内「プラレールゾーン」でここに展示されているプラレールの一部を実際に手にとって遊べる。

こちらが60周年記念展「プラレール博物館」だ

順路を辿るとプラレール60年の歴史をめぐることができる

シンカリオンも勢ぞろい

ほかにも鉄道博物館×プラレールのコラボ展示として鉄道博物館の収蔵模型とプラレール車両を並べた展示や、プラレールができあがるまでを密着した展示など、その内容は多岐にわたる。

今回の展示を担当したタカラトミーマーケティング本部奥田さつきさんは「2007年に鉄道博物館がオープンして以来、鉄道ファンに限らず、多くの人、子どもたちが鉄道を知ることができる機会が一段と広がり、またそこにプラレールもかかわらせてもらうことができました。そして、今回プラレールが節目を迎えるタイミングでこのような場所で展示ができるのは光栄」と語る。

最近のプラレールの特徴を伺うと「今はスマートフォンとのアプリ連携が行える商品(「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」など)も登場しており、例えば子どもだけで遊ぶ時は、今までどおりのプラレールとして、一方で親御さんなどといっしょに遊ぶ時はスマホを使ってちょっと特別な遊び方ができる、というような商品も発売をしています」と話す。

そして富山会長は今後のプラレール、おもちゃについて、展示会場のプラレールを見ながらこう語る。「おもちゃというのは元々子どもが大人の真似をしたくて遊ぶものです。今は鉄道を含めて大人のライフスタイルがどんどん変わっていっている。そこにはロボットやAIといった先進技術が入ってきており、変化の傾向もこれまで以上にめまぐるしい状態ですが、その都度、おもちゃも変化していかないといけないし、今までも変化してきました。もちろん、おもちゃを作る原材料なども変化していく必要があるでしょう。プラレールについては、今までもこれからも鉄道事業者のみなさまとともに二人三脚で歩んでいければと考えています」と話した。

てっぱく会場だからできたコラボレーション展示は必見

様々な車両が展示されている会場中央は見ごたえ抜群だ

展示会場を視察する富山会長と深澤社長

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