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NYから詳細速報!最先端のペン入力対応フラッグシップスマホ「Galaxy Note10/10+」が新登場

2019.08.08

 Galaxyシリーズを展開するサムスンは、2019年8月7日、米国・ニューヨークのBARCLAYS CENTERで発表イベントを開催し、ペン入力に対応したフラッグシップモデル「Galaxy Note10」シリーズ2機種などを発表した。

発表イベント「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」が開催された米国・ニューヨークのBARCLAYS CENTER

 6.8インチと6.3インチの2機種をラインアップ

 サムスンではここ数年、毎年2月〜3月に「Galaxy S」シリーズ、8月に「Galaxy Note」シリーズという2つのフラッグシップモデルを発表してきた。今回発表されたのは2011年に初代モデルが発表されたペン入力対応のスマートフォン「Galaxy Note」シリーズの最新モデルで、「Galaxy Note10」「Galaxy Note10+」の2機種がラインアップされる。

Galaxy Note10+(左)とGalaxy Note10(右)の2機種を発表

 Galaxy Noteシリーズは2011年の初代モデル当時、5.3インチの大画面ディスプレイと電磁誘導式のペン入力を備えた新ジャンルのスマートフォンとして、登場した。初代モデル以降、毎年、新製品が投入され、「Galaxy Note7」では発売中止というアクシデントに見舞われたが、その後の「Galaxy Note8」や「Galaxy Note9」は好調な売れ行きを記録し、Galaxy Sシリーズと並ぶ人気モデルとして、定着している。一般的なビジネスユーザーだけでなく、ペン入力を活かしたクリエイティブなユーザーにも広く受け入れられており、国内でもNTTドコモとauで最新モデルが販売されてきた。

 今回のGalaxy Note10シリーズは、ディスプレイサイズが異なる2機種がラインアップされる。3040×1440ドット表示が可能な6.8インチDynamic AMOLED Infinity-Oディスプレイを搭載するのがGalaxy Note10+。ひと回りボディサイズをコンパクトに仕上げたGalaxy Note10には、2280×1080ドット表示が可能な6.3インチの同じくDynamic AMOLED Infinity-Oディスプレイが搭載される。

6.8インチの大画面ディスプレイを搭載したGalaxy Note10+

コンパクトで持ちやすいサイズに仕上げられたGalaxy Note10

 両機種共にディスプレイが本体前面のほとんどを占めるデザインで、ディスプレイの中央上にはインカメラを内蔵したパンチホールが開けられている。生体認証についてはGalaxy S10シリーズ同様、超音波式のディスプレイ内指紋センサーを採用するほか、顔認証にも対応する。指紋センサーの位置はボディサイズが異なることもあり、Galaxy S10シリーズよりも少し上の位置に移動しているという。

 本体は従来のGalaxy Noteシリーズの流れを受け継ぎ、Galaxy Sシリーズよりも少しスクエアな形状でまとめられており、上部と下部もスパッと切り落としたようなフラットな形に仕上げられている。ディスプレイの両側面は湾曲しており、本体を持ちやすく仕上げている。IP68の防水防塵にも対応する。

Galaxy Note10+は左から順に、Aura Black、Aura Blue、Aura Glow、Aura Whiteをラインアップ

Galaxy Note10は左から順に、Aura Glow、Aura Red、Aura Black、Aura Pink、Aura Whiteをラインアップ

 ボタン類のレイアウトが従来モデルから変更されており、右側面はキーがなくなり、左側面に音量キーとサイドキーが装備されている。サイドキーと音量キー下方向の同時長押しで電源を切ることができ、サイドキーの動作はカスタマイズすることができる。

 本体上部にはnanoSIMカードスロット、下部にはUSB Type-C外部接続端子とSペンの格納部を備える。従来モデルに備えられていた3.5mmイヤホンマイク端子はなくなっている。

本体下部にはUSB Type-C外部接続端子、Sペンの格納部を備える。従来モデルまで装備されていた3.5mmイヤホン端子はなくなっている

 バッテリーについてはGalaxy Note10+が4300mAh、Galaxy Note10が3500mAhの大容量バッテリーをそれぞれ搭載する。Galaxy Note10+が最大45W、Galaxy Note10が最大25Wの急速充電に対応し、約30分の充電で約1日程度の利用が可能な容量を充電できる。従来モデルに引き続き、Qi対応のワイヤレス充電に対応するほか、Galaxy S10/S10+にも採用されたワイヤレスパワーシェアに対応し、他のスマートフォンやワイヤレスイヤホンのGalaxy Buds、スマートウォッチなど、他のワイヤレス充電対応製品への充電をできるようにしている。

スマートウォッチや他のワイヤレス充電対応機器を充電できるワイヤレスパワーシェアを搭載

 チップセットは発売される地域によって、クアルコム製Snapdragon 855とサムスン製Exynos 9825のいずれかが搭載されるほか、5G対応モデルにはSnapdragon 855+が搭載される。メモリーはGalaxy Note10+が12GB RAM、256/512GBのROMを搭載し、microSDメモリーカードに対応しているのに対し、Galaxy Note10は8GB RAM、256GB ROMで、外部メモリーカードは装着できない仕様となっている。

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