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ラグビーW杯の優勝予想国ランキング、3位南アフリカ、2位日本、1位は?

2019.08.07

4年に一度じゃない。一生に一度だ。

こんな公式キャッチコピーが印象的な、ラグビーW杯2019日本大会がいよいよ始まる。各メディアでは頻繁に同大会について取り上げられているが、実際のところ、世間はどのくらい盛り上がっているのだろうか?

そこで今回、スカパー!による全国のラグビーに関心がある20~59歳の男女1,000名を対象にした様々なアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

ラグビー関心層がラグビーに関心を持ったきっかけ、1位「2015年W杯での日本代表の活躍」2位「2019年W杯の日本での開催」

ラグビーに関心がある20~59歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、ラグビーとの関わりに関する質問が投げかけられた。

はじめに、全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーに関心を持ったきっかけを尋ねる調査が行われたところ、「前回のラグビーW杯で日本代表が活躍した」(48.4%)が最も高く、次いで、「今年ラグビーW杯が日本で開催される」(28.4%)、「たまたまテレビでラグビーの試合を見て」(17.3%)、「友人がラグビーをしている(していた)」(12.9%)、「ラグビーの応援に行って(高校ラグビーや大学ラグビー、社会人ラグビーなど)」(9.7%)となった。

男女別にみると、「前回のラグビーW杯で日本代表が活躍した」は女性では50.6%と、半数以上という結果に。南アフリカに逆転勝ちした日本の活躍に心を打たれた女性が多いようだ。

男女・世代別にみると、「ラグビーをテーマにしたドラマを見て」では40代男性(20.0%)と50代男性(19.2%)が他の層と比べて高くなっている。1984年から1985年に放送された青春ドラマ「スクール☆ウォーズ」の影響を受けた40代・50代男性は少なくないのではないだろうか。

ラグビーの魅力 TOP3「迫力」「スピード感」「全員で守って、全員で攻めるスポーツ」

続いて、ラグビーの魅力や観戦方法について質問が投げかけられた。

全回答者(1,000名)を対象に、ラグビーのどのようなところに魅力を感じるか尋ねる調査が行われたところ、「迫力がある(ぶつかり合いやタックル、スクラムなど)」(65.5%)が最も高く、次いで、「スピード感がある」(44.4%)、「全員で守って、全員で攻めるスポーツである」(40.7%)、「チームに一体感がある(One For All , All For One)」(27.5%)、「ルールがわからなくても楽しめる」(26.3%)となった。迫力やスピード感が醍醐味となっていることが明らかに。

男女別にみると、「マッチョな選手がいる」は女性では27.2%と、男性(14.4%)と比べて10ポイント以上高くなっている。女性にとっては、選手のがっしりとした肉体を見ることもラグビーの魅力の一つのようだ。

また、学生や社会人ラグビー、プロラグビーの試合をどのように観たことがあるか尋ねる調査が行われたところ、いずれの試合についても「テレビ観戦した」が最も高く、【高校ラグビー】では50.1%、【日本代表のラグビー】では65.8%となった。

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