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Facebook、Instagram、LINE、Twitter、不快な広告を非表示にしている人の割合は?

2019.08.07

露骨な性描写、人の不幸、ダイエットサプリなど…最近、インターネットやSNSを利用中に「不快な広告」をよく目にする。

サービスや商品などの購入を促すための広告が、ただマイナス印象を与えるネガティブキャンペーンになっているのでは?と疑問を抱くネットユーザーは多いはずだ。

実際、広告に不快感を抱くユーザーはどんな対応策をとっているのだろう。今回紹介したいのは、ジャストシステムが実施した『モバイル&ソーシャルメディア 月次定点調査(2019年5月度)』。この調査により、女性の4割強が不快なFacebook広告を非表示にしていることが判明した。

不快なSNS広告への対応策

女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に

「Facebook」のタイムラインに表示される広告を見て、不快に感じた経験がある人のうち、41.2%は「広告を非表示にしたことがある」と回答した。男女別に見ると、男性が37.2%に対し、女性は45.1%だった。

また、「Facebook」のタイムラインに表示される広告に不快感を持った人のうち、「広告を報告したことがある」人は16.3%、「いいねボタンで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%、「シェアで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%。

LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」

タイムラインに表示される広告を見て不快に思っても、「特に何もしない」と答えた人の割合は、「LINE」(53.0%)が最も多く、次いで「Instagram」(44.4%)、「Twitter」(42.6%)、「Facebook」(39.4%)だった。

「LINE」のみ半数を超えていたが、年代別に見てみると、10代(40.0%)、20代(44.0%)、30代(41.8%)は半数を下回ったのに対し、40代(66.7%)、50代(70.4%)、60代(61.0%)は6割を超えた。

4人に1人の男性利用者が、不快なInstagram広告のアカウントをブロック

「Instagram」のタイムラインに流れてくる広告に対して不快感を持ち、「広告を非表示にしたことがある」人は32.4%、「アカウントをブロックしたことがある」人は19.7%。「アカウントをブロックしたことがある」人の割合を男女別に見てみると、男性は24.8%に対し、女性は15.5%と、男性が女性を上回った。

Twitter広告を不快に感じた人の約2割が、アカウントをミュート

「Twitter」のタイムライン広告を不快に感じたことがある人のうち、「アカウントをブロックしたことがある」人は26.2%、「興味がないと意思表示をしたことがある」人は25.9%、「アカウントをミュートしたことがある」人は21.5%だった。

構成/ino

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