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双方向の通信モードで楽しみながらロボット工学技術を学べるDJIの地上走行ロボット「ROBOMASTER S1」

2019.08.06

パワフルなブラシレスモーター、全方向への可動性能を誇るシャーシ、高精度ジンバル、プログラミング、ゲームプレイや対戦といった双方向の通信モードで、楽しみながらロボット工学技術の可能性を学べるよう設計されたDJIの地上走行ロボット「ROBOMASTER S1」。

初心者でも使いやすいように、シンプルな操作性、専用のRoboMasterアプリ、分かりやすい操作メニュー、豊富なチュートリアルを搭載している。

DJI初の地上走行ロボット「ROBOMASTER S1」

RoboMaster S1は、31個のセンサーで周囲全体をマッピングし、その内6個はインテリジェント ボディアーマーで相手の攻撃を検知。耐久性に優れたフレームの上には、安定したライブ映像をRoboMasterアプリに送信するFPV(一人称視点)カメラも備わっている。

また、特徴的なメカニカルジンバルには、安全性を確保するために、角度を自動で制限できるブラスターが搭載され、赤外線や無毒性のゲル弾を発射できる。さらに、RoboMaster S1はDJIの部品で構成されたモジュール式で、6つのPWM(パルス幅変調)制御ポートも装備されているので、上級者は、サードパーティ製のハードウェアを使用することも可能だ。

FPVカメラとマシンビジョン技術により、RoboMaster S1は様々な物体を自動識別したり、音を認識したりして反応することができ、また対戦相手のユニットからの信号を受信することもできる。

強力なCPUユニットと工業用グレードのCAN-BUSケーブルで、大量のデータを処理し、複数のタスクを実行しながらも安定的な信号伝送を維持。カスタム仕様のブラシレスモーターに加えて、4つのメカナムホイールを搭載し、それぞれの車輪で12個のローラーが動作することにより、全方向への移動と精密な制御を両立している。

RoboMaster S1の小売価格は、64,800円(税込)。新機能や特徴についての詳細は下記の関連情報をチェックしてみよう。

関連情報/https://www.dji.com/robomaster-s1
構成/ino

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