人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

最大2億4080万画素の高画質で撮れるソニーの最新フルサイズミラーレス「α7R IV」ハンズオン!

2019.08.10

映像だけでなく音声もデジタルマイク登場

専用アクセサリーとしてタテ位置グリップに加えて、デジタル伝送対応のショットガンマイクロホン『ECM-B1M』が発売される。本機は8個のマイクユニットを搭載、それらの組み合わせで鋭い指向性、単一指向性、無指向性を切り替えて使用できる。さらにマイクにA/Dコンバータを内蔵して音声信号をデジタルのままで伝送可能。非対応モデルのためにアナログ伝送にも対応している。画質だけでなく音声の高音質化にも挑んだ高性能マイクなのだ。実際にモニターしながらデジタルとアナログを切り替えると、S/N感の違いが実感できた。またデジタルは高域がクリアで細かい音までクッキリ聞こえた。

ショットガンマイクロホン『ECM-B1M』。上部の小さな円形が8個の独立したマイクユニット

右上のスライドスイッチで指向性の鋭さを3段階に切り替えられる

グリップ形状の見直しでカメラのホールド性がアップ

『α7R IV』と『α7R III』の外見上の大きな違いはコマンドダイヤルと露出補正ダイヤルにロックが付いたことだ。しかし、実際に持ってみるとグリップのしっくり感が違う。『α7R IV』はグリップが深く、しっかりとホールドできるようになり重いレンズでも安心できる。さらにオプションでタテ位置グリップ『VG-C4EM』も発売予定だ。バッテリーを2個収納できて撮影可能枚数が約2倍になる。

背面にあるマルチセレクターも大型化され形状も変更され、さらにAFフレームを動かしやすくなった。他のボタンもストロークが深くなるなど見直されている。私はAFフレームの移動はタッチパネル派だったが、素早く的確に操作するにはセレクターの方がいいことを実感した。

コマンドダイヤルは回しやすくなり、露出補正にロックボタンが追加された

AF-ONボタンは大型化されマルチセレクターは全体的に滑り止め加工された

ボタンの形状も見直されクリック感も深くなっている

液晶モニターは上方向に約107度、下方向に約41度まで可動するチルト式

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年3月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDビューティーミラー」! 特集は「YouTubeで学べ」&「ウワサの新発想家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。