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クリーニングとコインランドリー、どっちが得か?

2019.08.05

夏は服装だけではなく、「布団」も徐々に厚いものから薄いものへと変わる。

また人間は寝ている時、少なくともコップ1杯分の汗をかく。たとえ冬であっても、寝汗により布団は汚れているため、冬物をしまうこの時期に、きちんと洗いたいと思っている人は多いはず。

ここで気になるのが、多くの人は冬用の布団をどのように洗い、保管しているのかという点だ。

今回はヨシハラが1063人に聞いた「クリーニングとコインランドリー」に関する意識調査を紹介したい。

「クリーニングとコインランドリー」に関する意識調査

まず、「布団を洗濯する際、クリーニングに出しますか?コインランドリーを利用しますか?」と質問したところ、「クリーニング」と回答した方が53.5%、「コインランドリー」と回答した方が46.5%という結果になった。

若干ではあるが、コインランドリーに比べると、クリーニングを利用する人の方が多いことがわかる。

また、年齢が上がるにつれてコインランドリーの利用率が下がっていることも判明した。コインランドリーは手軽である反面、取り込み作業を自分でやらなければならず、身体への負担が大きくなることも、理由のひとつといえるかもしれない。

ここからは双方のメリット・デメリットを比較していこう。

クリーニングのメリット

クリーニングのメリットとしては、「仕上がりが良い」-63.7%を選択した人が最も多く、次いで「お手軽」-22.2%、「料金が安い」-7.2%、「仕上がりが早い」-3.7%と続く。

コインランドリーのメリット

コインランドリーのメリットとしては、「料金が安い」-53.4%を選択した人が最も多く、次いで「お手軽」-30.8%、「仕上がりが早い」-8.9%、「仕上がりが良い」-3.2%と続いている。

それぞれを比較してみると、共通項としては「お手軽」ということが挙げられる。

洗濯で最も大変だと感じるのは、“干す”という作業ではないだろうか。双方ともその作業が必要ないため、「お手軽」の項目に票が集まったと予想できる。さらに、上記の調査結果から、クリーニングに関しては「仕上がり」に満足されている人が最も多く、コインランドリーに関しては「料金が安い」という点に満足されている人が最も多いということもわかる。

それぞれの用途によって使い分けができれば効率的だが、大事な洋服や、毎日使用する布団に関しては「仕上がり」を重視してクリーニングに出し、常にきれいに保つことをおすすめしたい。

では次に、デメリットを見ていこう。

クリーニングのデメリット

クリーニングのデメリットとしては、「料金が高い」-66.0%を選択した人が最も多く、次いで「重たいものやかさ張るものだと運ぶのが大変」-24.2%と続く。また、「仕上がりが遅い」-3.9%、「仕上がりが良くない」-3.7%といった意見は極端に少なく、クリーニングそのものの満足度は高い。

コインランドリーのデメリット

コインランドリーのデメリットとしては、「重たいものやかさ張るものだと運ぶのが大変」-68.4%を選択した人が最も多く、次いで「仕上がりが良くない」-12.2%、「料金が高い」-7.5%、「仕上がりが遅い」-5.3%と続いている。

クリーニングのデメリットとして「料金が高い」という意見が最も多く、コインランドリーのメリットとしては「料金が安い」と回答した人が多かったことから、多くの人はできる限り安く、オトクに洗濯をしたいということがわかる。

調査概要:「クリーニングとコインランドリー」に関する意識調査

調査日   :2019年6月4日(火)~ 2019年6月5日(木)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :1,063名
調査対象 :全国20代~50代男女

構成/ino

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