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社内イベントの参加意向、役職者と一般社員の間にギャップが生まれるのはなぜ?

2019.08.05

歓送迎会、新年会、社員旅行、お花見、運動会など、一年を通じて数多く開催される「社内イベント」。正直な話、「行きたくない人」は相当数いるのではないだろうか。

今回紹介したいのは、「社内イベント」に参加することで、業務でのパフォーマンスに影響はあるのか?という調査。

アスマークが実施した『社内コミュニケーションに関するアンケート調査』の質問「社内イベントに参加することと、通常の業務でのパフォーマンスについてどのように影響があるのか」では、一般社員は66.5%が「社内イベントに参加しても業務パフォーマンスは変わらない」と回答している。

男女で20代は2割程度しか社内イベントへ参加することが業務パフォーマンス向上につながると感じていない。しかし、役職者は4割以上が業務パフォーマンス向上につながると回答している。

一方、一般社員は7割以上が社内イベントに参加しても業務パフォーマンスは変わらない、またはパフォーマンスが下がると回答した。

社内イベントの参加意義、役職者と一般社員で意識のギャップが浮き彫りになった同調査をもう少し読み進めていこう。

社内コミュニケーションに関するアンケート調査

役職があがるにつれて、社内イベントへの参加意欲は高まる傾向にあることが判明した。そして、一般社員は43.6%が参加したくないと回答。

また、「社内イベントへの参加意欲」では歓迎会・送迎会、新年会・忘年会といったイベントは6割以上が参加意欲があると回答。近年話題のハロウィーンイベントは最も参加意欲が低く、24.3%にとどまっている。

勤め先での上司、部下とのコミュニケーションに関する満足度

 

また、「勤め先での上司、部下とのコミュニケーションに関する満足度」については、⇒上司とのコミュニケーションについて48.9%が満足、20.8%が不満を抱いている。20代の男性は上司とのコミュニケーションについて満足度が62.0%で全体より13.1ポイント高いことが明らかに。

一方、40代以上の女性は満足度が低く、特に40代は不満が全体より32.0%で全体より11.2ポイント高い。所属拠点別では、人数が多くなると上司とのコミュニケーションの満足度は高くなる傾向にある。

調査概要

調査名  :社内コミュニケーションに関するアンケート調査
調査対象者:全国20代以上の男女有職者
有効回答数:400s
割付   :性別・年代均等
調査期間 :2019年4月24日(水)~4月25日(木)

調査方法 :インターネット調査

構成/ino

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