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肛筋を鍛えるだけで血行促進!?話題の「しりペン体操」をやってみた!

2019.08.12

しりペン体操

冬の悩みと油断しがちだが、実は増えている「夏の冷え性」。屋外の暑さの反動で、体を過剰に冷やしがちだ。手足は温かくても、お腹は冷えていたり、だるさや背中のハリを感じるなら、それは「隠れ冷え性」かも?

冷え性

しりペン

おしりにペンをはさむだけで簡単に、肛門周辺の筋肉「肛筋」(久嬢さん造語)を鍛えられると注目の「しりペン体操」。熱を生み出す筋肉を増やすことで、冷えを効率的に改善できる。

ペンはさみジャンプ

ペンはさみジャンプまっすぐに8回ジャンプを3セット!

おしりの割れ目にペンをはさみ、肛門をキュッと締める。ペンが落ちないようにおしりの内側に力を入れ、その場でジャンプ。肛筋は腹筋や太ももの大きな筋肉とも連動しているので、筋肉が効率的に強化され、内側からポカポカに。

ニワトリ歩き

ニワトリ歩き背筋がピン!肩甲骨周りもほぐします

おしりにペンをはさみ膝を曲げ中腰のまま、ニワトリが羽ばたくように肩甲骨を前後に動かし前に歩く。ペンをはさむことで背筋が伸び胸が自然と開き、より肩甲骨周りの血行もよくなり、冷房による上半身の冷えが改善される。

〈やってみた!〉
単なるジャンプが、おしりにペンをはさむとハードな全身運動に! わずかな期間でお腹が引き締まり、ジャンプするとそこから温まるのを実感。「筋肉が熱を作っている」という人体の神秘を体感できます(編集・ワタナベ)

久嬢由起子さん整体師・肛筋トレーナー 久嬢由起子さん
タレント、整体師(養成認定講師)、肛筋トレーナー。元アイドルで自身の激太りから整体の勉強を始め「しりペン体操」を考案。芸能人やアスリートのケアを多数担当。近著『魔法のしりペン体操』(扶桑社)も大好評。「肛筋を鍛えるとおしりや体幹も強化され、全身にうれしい効果が!」

『魔法のしりペン体操』

取材・文/大津恭子、桑原恵美子

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