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マイク端子搭載で動画性能も充実!「α9」と同等の高速、AF性能を実現したソニーのコンデジ「RX100 VII」

2019.08.05

ソニーは、デジタルスチルカメラ「サイバーショット」の新商品として「RX100 VII」を8月30日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は145,000円前後(税別)。

本機は、新開発のメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS(エクスモアアールエス)を搭載し、最新の画像処理エンジンと組み合わせることにより、ポケットに収まる小型サイズながら、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」で培ったスピード性能を実現したRX100シリーズの第7世代モデル。

新開発のイメージセンサーと最新の画像処理技術の組み合わせにより、高頻度な演算処理を行ない、高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影に加え、ソニー製カメラとして初めて、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影機能や世界最速90.02秒の高速AFを搭載し、RXシリーズ最高クラスのスピード性能を実現。

さらに、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」や「α7R IV」にも搭載されている、AIにより動体を高精度に追従し続けるリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AF(動物対応含む)にも対応し、AF性能においてもソニーの最先端技術が凝縮。加えて、動画撮影時のリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AF、4Kアクティブ手ブレ補正のほか、本体にマイク端子を搭載するなど、クリエイターの要望に応える高い動画撮影性能を実現している。

また、広角から望遠までカバーする24-200mm F2.8-4.5のツァイス バリオ・ゾナーT*レンズを搭載。新開発のイメージセンサーと、「α9」や最新の「α7シリーズ」にも搭載されている画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を組み合わせ、高解像感と低ノイズを両立する。

有効画素数は約2010万画素。本体サイズは約幅101.6×58.1×42.8mm、質量は約302g(バッテリー、メモリカードを含む)。

そのほか、「RX100 VII」本体と手元でズームや撮影操作が可能なシューティンググリップ(VCT-SGR1)、マイクなどのアクセサリーを装着することができるアクセサリーシュー対応のブラケットとバッテリーパックをセットにしたシューティンググリップキットも同時発売。こちらの市場想定価格は155,000円前後(税別)となる。

製品情報
https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M7/

構成/立原尚子

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