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低域も広域もきめ細かく表現するヤマハのネットワーク対応パワーアンプ「PCシリーズD/DIモデル」

2019.08.05

ヤマハの『PCシリーズ D/DIモデル』は、従来のアンプに求められてきた高い出力、高い音質、高い安定性などの基本性能に加えて、ニーズが高まっている豊富な信号処理能力、標準化しつつあるオーディオネットワーク規格「Dante」への対応をはじめ、独自のインプットマトリクス機能までを搭載した新世代のパワーアンプリファイアーだ。

20×8の豊富なインプットマトリクス機能を活用することで、アナログや「Dante」の入力から取り込んだ音声を内蔵プロセッサーで調整した後、「Dante」により他のアンプへ出力するなど、“増幅器”にとどまらない役割を担い、システムの柔軟性、拡張性を大きく高める。

拡張性を高める新世代のネットワーク対応パワーアンプ『PCシリーズD/DIモデル』

20×8のパワフルなインプットマトリクス機能を搭載し、システムの高い柔軟性、選択肢を備えている。例えば、アナログ入力した音声を「Dante」ネットワークに出力することで、4chの「Dante」インプットラックのように使用できる。

また、ミキサーやシグナルプロセッサーのないシステムの場合においても、マトリクス機能を有効活用することで柔軟なルーティングを実現し、内蔵プロセッサーの活用により音声信号処理を施すことが可能だ。さらに「ProVisionaire Control/Touch」を用いることで、コンソールやハードウェアコントローラーがないシステムにおいても、柔軟にコントロールやモニタリングすることもできる。

アンプのパラメーターやコンフィグレーションの設定は本体パネルだけでなく、アンプ設計ソフトウェアである「ProVisionaire Amp Editor」を使用することで柔軟にかつすばやく行うことが可能。加えて、リモートコントロール/モニタリングソフトウェアである「ProVisionaire Control」「ProVisionaire Touch」に対応、アンプの設定からコントロール/モニタリングシステムの構築まで一貫した操作感で行うことができる。

アンプに求められる基本性能、すなわち高音質・高出力・高い安定性を実現するため、高効率で歪みの少ない最先端のClass-Dアンプを搭載。芯のある輪郭がはっきりした低域、きめ細やかなニュアンスまで明瞭に再生する高域を提供するとともに、4chそれぞれ1,200W/600W(8Ω)の高出力とともに、2Ωの高負荷時にも安定した動作を実現した。

関連情報/https://jp.yamaha.com/products/proaudio
構成/ino

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